にわかが道をやってくる

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2020 日経新春杯 予想

愛知杯という名の小倉牝馬ステークスで全くお話にならぬ大外しをかまし、いいかげん今年の初日が出てくれないことに焦りを感じはじめたサタデーナイト。
日曜に待ち構えるはハンデGⅡの日経新春杯。昨年のグローリーヴェイズはじめ、ミッキーロケットだったりシュヴァルグランだったり近年は後のGⅠ馬が続々輩出されている出世レースだったりもする。

レース名にかろうじて新年感が残っているここで、何とか2020年初の的中にありつきたいところ。

◆日経新春杯

◎⑬アフリカンゴールド
◯⑦タイセイトレイル
▲②レッドジェニアル
△①メロディーレーン
△⑥モズベッロ
☆⑭プリンスオブペスカ

 


アルゼンチン共和国杯での2着3着馬が、あの時のような上がりの速い馬場でなくとも地力上位なのではないかと。
特に前走なかなか前が開かず仕掛けが遅れたアフリカンゴールドがここは逆転するのではと本命にしたい。

対抗勢力は明け4歳の菊花賞組だが、その際のレースぶりから、タガノディアマンテを物差しにできるレッドジェニアルは有力、ディバインフォースを物差しにできるメロディーレーンは厳しいかもしれないという見方ができる。
もちろんシンプルに考えて、より上位入線したうえに今回49という軽ハンデのメロディーレーンの方が有利という見方もアリとは思うが。

同じく明け4歳で、世代戦では大敗続きだったが前走・前々走と確かな成長が感じられるモズベッロと、万葉Sを度外視すれば中長距離の強豪と言えるうえにしかも京都2400は2戦2勝のプリンスオブペスカも抑えておきたい。


ここからきっと春の大舞台へと飛び立つ馬も出てくるであろう。
その際に予算がありませんなんてことにならぬよう、お金は飛び立っていかない結果を願いたい。


ちなみに京成杯は見で。
3歳重賞は2月から参戦のつもり。