にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2018 エルムステークス・関屋記念 感想戦

普通に若い子が「ここってめっちゃブラックですよね」と言っている職場にもお盆休みはあり、日曜日から木曜日まで世にも珍しい五連休なぞをとれた次第ではあるが、こちらはそう珍しくもなく定期的に訪れる気鬱状態。 何かでっかい出来事があったわけではない…

2018 エルムステークス・関屋記念 感想戦

いつの間にやらもうお盆。 盆が明けたら程なく夏の終わり、そして秋のGⅠシーズンの香りが強烈に漂ってくる筈。暑くてたまらんが、いざ過ぎ行こうとするのを感じると、途端に名残惜しくなる。夏よ、まだ行かないで。夏競馬で万馬券当てるまでは。 ◆エルムステ…

2018 小倉記念・レパードステークス 感想戦

夏はそれなりに忙しくなる我が仕事場。 愛社精神満ち溢れるわたくしめは、レース前の検討やレース後の回顧の時間を割いてまで業務に従事。 ある日突然漆黒に飲み込まれて会社が消滅してしまう、などと妄想を走らせてしまったりするのも無理からぬことであろ…

2018 小倉記念・レパードステークス 予想

先週に続き土日お仕事。それも土曜は想定外の残業2時間。こんな有様じゃ本職に差し支えてしまおうというもの。我が本職はもちろんコレまあ今のところは心の本職止まりだが、いつの日にかきっと。 ◆小倉記念 ◎⑩サトノクロニクル ◯⑪トリオンフ ▲④ストロングタ…

旅打ち日記 函館編② 函館競馬場 2018.7.15

函館二日目。目を覚ましスマホを見ると、Twitterにて昨日の顛末に関してつぶやいていたのを受けて、何人かのフォロワー様から激励などいただいており、孤独な旅先で嬉しさにジュンジュワー。 いつも本当にありがとうございます。昨日の顛末 www.bakenbaka.co…

2018 クイーンステークス・アイビスサマーダッシュ 感想戦

自分がここ数年労務を提供し僅かな賃金を対価として得ている場所においては、この時期から2月頃まで基本的に日曜も営業。 バカ気候に見舞われるバカ夏、せめて日曜ぐらい冷房効いた自室にて日がな一日競馬見ながら寝そべっていたいところだが、そんなの儚い…

2018 クイーンステークス・アイビスサマーダッシュ 予想

軽くしぬるほどの暑さが幾分和らいだかと思いきや台風到来。 しかもコレが行き過ぎたらまた地獄のような天然サウナが襲来するとか。何よりもそんな中で何が悲しくて会社に行かねばならないのか。 この土日も仕事。ため息。 ◆クイーンステークス ◎⑤フロンテア…

旅打ち日記 函館編①後編 函館競馬場 2018.7.14

飛行機の遅延と己の判断ミスとが重なり、想定よりも遅い時間に函館競馬場へと着到。詳しくは前編にて。www.bakenbaka.comそんなわけで、JRA全10場制覇の感慨に浸る間も無く、腹ごしらえもそこそこに、歩も力強くパドックへと向かうのだった。 上からも下から…

2018 中京記念 感想戦

実家にて、4歳の甥っ子にボコボコにされながら、なんて幸せな時間であることよとしみじみしたり、三姉弟の上二人はあまりじゃれかかってこなくなったことに、違う意味でしみじみしたり。北海道などごく一部を除いて日本列島は灼熱地獄。 こんな中、馬はキッ…

2018 中京記念 予想

旅打ち後の週末。いつもながら甘美な余韻冷めやらぬままやってきてしまう。 ついに極暑という言葉さえ出てきてしまった恐ろしい気候に、会社での労役。そりゃ魂は函館から帰ってこないわけである。名古屋なんかはこちらより酷い暑さだと聞くが、訓練されたサ…

旅打ち日記 函館編①前編 函館競馬場 2018.7.14

何度目かの上空の旅。少しは慣れてきた機上にて、北の地へ向かう自分は東スポ眺めつつ焦燥していた。 羽田にて搭乗の折、遠巻きに眺めた限りでは、優先搭乗の旅客の1組に不備があった模様で、空港職員は対応にてんてこ舞い、結果として出発が20分ほど遅れる…

2018 函館記念 感想戦

昨年は札幌記念、今年は函館記念を現地観戦。 きちんと新卒で職についた同世代の大半と比べ、悲しくなるほどの薄給の身でありながら結構な遊興ぶりであると自嘲。 せめて貯金ぐらいはしとかなあかんのになぁと思いつつも、旅打ち最高なので仕方がない。まあ…

2018 函館記念 予想

函館に来ている。 念願のJRA全10場踏破達成! ……であるのだが、旅打ち初日はなかなかに波瀾に見舞われて、土曜22時現在、かなりくたびれ果てている。 まあ、その辺りは後日旅打ち日記にまとめるとして、とりあえず急仕上げではあるが検討した函館記念につい…

2018 プロキオンステークス・七夕賞 感想戦

夏競馬たけなわ。 まあさすがに春秋シーズンほどの盛り上がりは自分の中にもなく、日常行動範囲で開催があり、GⅠとかいうやたらと盛り上がるレースが行われる季節が恋しかったりはするものの。 何てことはない、馬券が当たりさえすれば競馬はいつでも最高に…

2018 プロキオンステークス・七夕賞 予想

障害の絶対王者・稀代の名馬という領域にさえ足を踏み入れているオジュウチョウサンが、無謀にも思えた平地挑戦で勝利。 ファンを大いに喜ばせるも、その後のオーナーの発言が物議を醸したりした土曜日。まあ先に広まった方の発言がいささか誇張されてる感が…

カレーのブログをやっています

ひそかにサブブログをやっている。(1年ぶり3回目)過去、食べ物ブログを始めようと試みて、毎日のように食べる食品であるかきあげそばのブログを開設し、あちこち食べ歩こうかと試みたことがあったものの、少年ジャンプの不人気作品もビックリの速攻打ち…

2018 CBC賞・ラジオNIKKEI賞 感想戦

7月最初の日曜日。 じっくり夏競馬を楽しみたいところなのだが、暑さに参ってぐでんと過ごしてしまい、参戦は各場のメインレースから。まず函館の巴賞はしっかり外し、中京・福島の開幕週を飾る重賞へと臨む。www.bakenbaka.com ◆CBC賞 ◎⑯ペイシャフェリシタ…

2018 CBC賞・ラジオNIKKEI賞 予想

いよいよ夏競馬本格スタート。 タイミングを合わせるかのように、異様に早い梅雨明けと、異様な暑さに見舞われた関東地方。 長い長い戦いが始まる。 ◆CBC賞 ◎⑯ペイシャフェリシタ ◯⑫ダイメイフジ ▲⑨セカンドテーブル △⑪スノードラゴン ☆⑭フミノムーン前走OP…

2018 帝王賞 後出し感想戦

たまに勝つとまあうるせえってのが馬券ジジイといった人種。 展開予測がどハマりしての勝利などという、世にも珍しいことが起こったりしようものならなおのこと。現地観戦する気まではなかったが、計画的に消化しとかないとねということで有休をあてがってい…

2018 宝塚記念 感想戦

上半期最後の東京競馬場。 できればチャリ機かっ飛ばしかったところだが、朝はあいにくの雨模様。おとなしく鉄路にて馳せ参じる。到着した頃には雨は上がっていたものの、内馬場へと向かい最終レース後の馬場開放の参加券をゲットし、とりあえず馬券を500円…

2018 宝塚記念 予想

グランプリレース・宝塚記念。 あなたの、私の夢が走ります。 あなたの夢はヴィブロスか、サトノダイヤモンドか。 私の夢はレインボーラインです。 ついに頂へと辿り着いたその末脚。 もう一度、もう一度だけでも見たかった。 ◆宝塚記念 ◎②ノーブルマーズ ◯⑧…

2018 函館スプリントステークス・ユニコーンステークス 感想戦

他のローカル場に先駆けて北海道場所が始まりのファンファーレを鳴らし、いよいよ夏競馬が開幕したなーと。 ほぼ毎週府中に出向いて馬の走りっこを生観戦する日々も一旦は幕を閉じようとしている。 曇天下のフジビュースタンドにて、過ぎ去りし春の名残を噛…

2018 函館スプリントステークス・ユニコーンステークス 予想

ここ2週間は期せずして休憩モードとなってしまった。 競馬のみならず、諸々ダラダラサボって過ごしているうちに梅雨入りもしてW杯も開幕してしまい、函館開催なぞも始まり、何もかもに取り残されてる感。 どこかでやる気スイッチ押さねばならんのだが、年を…

2018 マーメイドステークス・エプソムカップ 感想戦

モチベーションが上がらないときというのは誰にでもある。 まあそれだけではないのだが、レインボーラインの件を主因として、週末が近づいてもイマイチ競馬に気持ちが向かなかった先週。ならばいっそのこと不参戦、オール見としてしまえば良かったものを、ず…

2018 マーメイドステークス・エプソムカップ 予想

愛してやまないレインボーラインが引退。 覚悟はしていたが、喪失感には抗えない。かの馬について、思いの丈を文章にしようかと試みたが、なかなかまとまらない。 丁度GⅠ連続開催も一区切りという折、競馬にもなかなか身を乗り出す気になれず、今週の重賞は…

2018 鳴尾記念 感想戦

6月。熱狂のダービーを終え、競馬界は新たなシーズンに突入。 まだビッグレースも残ってはいるものの、次のクラシックを目指す2歳新馬の戦いが幕を開け、4歳馬はラストとなる降級、春に力及ばなかった3歳馬は秋に向けて早くも古馬たちとの戦いに臨んだり、3…

2018 安田記念 感想戦

他地域の方に誤解いただきたくないのは、関東民でもGⅠファンファーレにオイオイ喚くのは少数派。 声が大きいから目立つだけという意味では、ネット上で特定の騎手のアンチ活動に勤しんでいる暇でしょうがない方々とそう大差は無い。大半の競馬ファンは主役は…

2018 安田記念 予想

次から次へとGⅠが観れると胸躍らせた日が、つい昨日のようどころか、今日の午前中ぐらいのことのよう。 もう気付いたら競馬の祭典も幕を閉じ、東京開催最後のGⅠがもう目の前。しかしこの戦い、決して余熱ではない。 東京五週連続GⅠ開催の締めに相応しい、豪…

2018 鳴尾記念 予想

もう週末。あっという間に週末。 春のGⅠシーズンを前にして、あんなにも高まっていたのがつい昨日一昨日のようだが、もう関東でのGⅠ締めくくりの週末。 月日というのはいつでも僕を置き去りにしていく。鳴尾記念。みぞおち記念ではないのであしからず。 宝塚…

2018 葵ステークス・目黒記念 感想戦

ダービー前日の新設重賞。 距離は半分、盛り上がり具合ももしかしたら半分程度なのかもしれないが、勝ったときの美味しさも半分ということもあるまい。むしろ勝って勢いづけて臨むダービーデイは倍楽しめるに違いないと意気込む。www.bakenbaka.com ◆葵ステ…