にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2018 福島牝馬ステークス 予想

待ちに待った東京開幕週! ……ではあるのだが、現在北へ向かう新幹線の車中である。 向かうは福島競馬場。昨年夏の札幌以来の旅打ち。まあ、GⅠもひと休みの週ということで、ここはひとつローカルの視察でもして、気分転換がてらひと稼ぎしてこようかと。とい…

2018 アーリントンカップ・中山グランドジャンプ・アンタレスステークス 感想戦

人気どころ本線だった皐月賞こそ何とも煮え切らない結果になってしまったが、この週末はこれぞ頂上決戦というレースや、なにげに美味しくいただけたレースもあったりで、全体的には結構満足度高めだったり。www.bakenbaka.com ◆アーリントンカップ ◎①パクス…

2018 皐月賞 感想戦

指定席抽選、リザーブシート、空席販売とすべて敗北を喫し、天候も前日の時点では昼過ぎまで荒れ模様との予報もあったうえに、朝方までアレコレ書きものしてたので、今回現地参戦は見送り。 アパートの小汚い一室にて、ハウスダストに咳き込みながらの観戦と…

2018 アンタレスステークス 予想

皐月賞の裏ではダートの重賞。渋いメンバーが揃った中に、ダート無敗の怪物候補が帰還と、こちらもなかなか注目のレース。 軽くクリアしていよいよダート界の主役候補へと名乗りをあげるか、長く休んでるうちに案外となっちゃったりしているか。刮目。 ◆アン…

2018 皐月賞 予想

一旦書いた長文を間違えて全消ししてしまい、呆然としている早朝。 iPhoneのメモ帳に戻る機能付けておくれよ…… ◆皐月賞 ◎③ジャンダルム ◯②ワグネリアン ▲⑮ステルヴィオ △⑨オウケンムーン △⑩ジェネラーレウーノこんな印ではあるが、気持ち的には下記のような…

2018 アーリントンカップ・中山グランドジャンプ 予想

たいして忙しく仕事してるわけでなし、こうも時間に追われてるのは、即ちムダにしてる時間が膨大であることの証左。 ドラえもんのひみつどうぐに時間貯金箱というものがあるが、ものすっごく欲しい。一週間ムダにした時間を金曜の夜あたりにおろし、競馬の検…

2018 阪神牝馬ステークス・ニュージーランドトロフィー 感想戦

かたやステップレースとはいえ、実績十分、ヴィクトリアマイル本番でも有力どころになる豪華メンバーが顔を揃えたレース。 一方はひょっとしたら金の卵はいるのかもしれないが、今んとこクラシックに乗れずNHKマイルカップでも微妙そうだなあってメンバーの…

2018 桜花賞 感想戦

4月2つめの月曜日。学生の方なぞは本日から本格始動なんて方も多いのではなかろうか。 当方のような社畜ジジイにはただただ憂鬱な平日の始まり。平日1+日曜休みが基本の労働者もそれは同様。ブルーなマンデー。が、GⅠで物凄いレース、とんでもない駿馬を…

2018 桜花賞 予想

買い目を4頭に絞っておきながら、ケイアイノーテックとデルタバローズのワイドを買っていなかった己の首を絞めたくなる衝動に抗いつつ、懸命に桜花賞の検討。 まあ、どうしてもやはり、あの馬中心にはなってしまう。 ◆桜花賞 ◎①ラッキーライラック ◯⑨リリー…

阪神牝馬ステークス・ニュージーランドトロフィー 予想

雨風強い金曜日、そして土曜日は朝から仕事で、馬場状態の把握が困難。 哀しき社畜。早く宝くじでもン千万馬券でも当てて、退職届でも叩きつけたいところだが、現実的ではない。 現実的にどうにかしようと考えは巡らすものの、動き出すのはなかなか困難。さ…

2018 ダービー卿チャレンジトロフィー 感想戦

人間、あまり振り返りたくない過去というものもあるのだが、逃げてばかりいては前に進めないのも真理。www.bakenbaka.com ◆ダービー卿チャレンジトロフィー ◎②レッドアンシェル ◯④グレーターロンドン ▲⑦ゴールドサーベラス △⑨ヒーズインラブ △⑬マルターズア…

2018 大阪杯 感想戦

あんなに待ち遠しかったGⅠシーズンがあっという間にやってきてしまい、あんなに楽しみだった大阪杯がもう終わってしまった。 過ぎ去ってしまえば、何と呆気ないことか。これからいよいよクラシックの戦いが始まり、我がホームの東京開催が行われ、気候も良く…

2018 大阪杯 予想

いや予想は決して悪くない。むしろイイ線いっていることが多い。 が、どうにも馬券が取れない。買い方の下手くそさだったり、最後の二択を誤ったり、概ね合ってたものの1頭だけ抜けがちとか、理由は分析できる。 が、それらを超えてただただ自分がギャンブ…

2018 ダービー卿チャレンジトロフィー 予想

関西の地では次代の主役候補の英傑たちによる一大決戦。 そしてはるか遠くのドバイでは、国際タイトルへの挑戦。そんな激アツなこの週末。当初は大阪杯現地観戦を視野に入れて金〜月の4連休なぞとっていたのだが、そしたらドバイとか見れねんじゃね? と思…

練馬こぶしハーフマラソン 走ってきた

ハーフマラソンを走ってきた。……のだが、何が困るって、それなりに自分の中ではビッグなイベントではあったものの、過去のハーフ参戦時と比べ、特にブログのネタになるような代わり映えは無かったという点に尽きる。場所は東京都内で観光がてらでもなかった…

2018 毎日杯・日経賞・マーチステークス 感想戦

大一番の高松宮記念以外にも、重賞ことお金吸い取りレースが3つもあった先週末。まずは土曜日。www.bakenbaka.com ◆毎日杯 ◎④シャルドネゴールド ◯⑦ユーキャンスマイル ▲⑤ギベオン △①ブラストワンピース ☆⑧テイエムディラン【買い目】 3連複 ④ー①③⑤⑥⑧ 3連…

2018 高松宮記念 感想戦

春の短距離王決定戦。わずか1分強の時間で雌雄が決する超速の大勝負の日に、えっちらおっちら2時間弱走っていたわたくし。自己ベストはならずとも、まあそれなりの感じで完走もできたし上々。 あとは、ハーフマラソン走った日のGⅠはすべて勝ってるジンクス…

2018 マーチステークス 予想

ダート界の新たなる怪物候補が、OPクラスの実績十分の強豪たちへと挑戦。 なかなかに面白そうな注目レースなのだが、色々と立て込んでて、じっくり検討する時間がないのが残念。いつものことだが、ハーフマラソン当日に今日は絶好調! 体調万全! などという…

2018 高松宮記念 予想

とうとう春のGⅠシーズン本格開幕。 ということで、当ブログでも出走馬全頭分析とかやりたいところなのだが、明日は早朝から練馬くんだりまで出向いてハーフマラソンを走らねばならない。いや、ならないことはない筈なのだが、どうしてかそんなことになってい…

2018 毎日杯・日経賞 予想

高松宮記念にて春のGⅠ戦線本格開幕という日に、ハーフマラソンなどという、誰にも頼まれてない苦行に好きこのんで身を投じる愚かな中年がひとり。 秋に走ったときよりも追い切り時計も走りぶりも劣っており、明らかに調整失敗。完走できれば御の字で、負け戦…

2018 阪神大賞典・スプリングステークス 感想戦

日曜日。いよいよ愛してやまないレインボーラインが始動ということで、当方も朝から掛かり気味。 現地観戦こそ叶わなかったものの、こればかりはPATでなく、馬券を握って応援せねばと渋谷のWINSまで出向く。 そのままそこで過ごしても良かったのだが、マスク…

2018 ファルコンステークス・フラワーカップ 感想戦

仕事の進行の都合により、急遽週中にあったはずの休日が出社となり、土曜日が休みとなった先週。 これは競馬を楽しめるうえに一稼ぎのチャンス到来か、はたまた会社行ってりゃ失わなかった筈のカネがパタパタ飛んでいってしまったのか。www.bakenbaka.com ◆…

2018 阪神大賞典・スプリングステークス 予想

土曜は雑に検討して雑に買って雑に負けた感があり、いよいよGⅠシーズン到来という時節、こんなんじゃ非常にあかんなと。 ◆阪神大賞典 ◎⑦レインボーライン ◯⑩アルバート ▲⑧クリンチャーちょっと数えてみたところ、今年に入ってからの芝の古馬重賞16戦のうち、…

2018 ファルコンステークス・フラワーカップ 予想

桜もいよいよ開いちゃおうかという3月半ば。 週中のダイオライト記念で3連単2点で的中という快挙を成し遂げた我が身にも春風は吹き込みはじめたのだろうか。 いや、さすがに3.5倍しか付かないのにはビックリしたね……今週は4重賞。我が愛してやまないレインボ…

2018 金鯱賞・フィリーズレビュー 感想戦

古馬王道を目指す強豪馬の激突と、牝馬クラシックに名乗りをあげたい若き姫方の戦い。 同日に色々な趣向で楽しませてくれるのは良いが、お金がみるみるなくなってくのが困りもの。 競馬でお金が増える人がいるとかいう都市伝説も聞いたことはあるが、そんな…

2018 中山牝馬ステークス 感想戦

久々に仕事の休憩時間にWINSへ。 揚々と足取りも軽く出向き、そしてその場で膝を落とした土曜の昼下がり。www.bakenbaka.com ◆中山牝馬ステークス ◎⑥フロンテアクイーン ◯⑤キンショーユキヒメ ▲④マキシマムドパリ △①エテルナミノル【買い目】 馬連 ①④⑤⑥ 3連…

2018 金鯱賞・フィリーズレビュー 予想

土曜日は仕事の休憩時間にWINSに行き膝を落とし、その後の作業もそこそこに、帰りついて日曜の検討しながら寝落ち。 心身が弱ってるのは明白。良いコンディションで週末のレースを迎えるには仕事を辞めるしかないが、そしたら馬券買うお金が捻出できないとい…

2018 中山牝馬ステークス 予想

ヴィクトリアマイルへと続く戦いの筈であるが、東京1600と中山1800ではかけ離れているのか、近年の結果を眺めるにイマイチ本番にはつながらない感もある重賞である。時期的に繁殖にあげる牝馬の最後の舞台にもよく使われるとのことで、今回もマキシマムドパ…

石橋くんと木梨くん

とても面白くて ひどく懐かしくて あまりにも切なくて 思わず、久しぶりにサブブログに長文書いてしまったので、もしお時間ありましたらご覧くださればと。 kansouki.hatenablog.com いや、星シルとか冴えカノの感想も書くつもりないわけじゃないのですよ……

2018 弥生賞 感想戦

競馬歴浅きにわか野郎の自分としては、弥生と聞くと、第一に浮かぶのは三杉淳の彼女だったりする。「キャプテン、ボールはあなたの右ななめ前です!」あの可憐で健気な姿を垣間見てから、かれこれ30年ぐらいになるだろうか。今でも思い出すにつけムズムズし…