読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



有吉弘行・夏目三久熱愛報道の露骨なまでの鎮静化が怖くて不気味で

おかしなことになってますな。

headlines.yahoo.co.jp

 

headlines.yahoo.co.jp

 

日刊スポーツが盛大に飛ばしてるのか、はたまた何か巨大な力が働いているのか。
ガセにしろマジにしろ一部事実にせよ、こんな特大のネタにテレビメディア総スルーという気味の悪さ。
楽しかったりバカらしかったりのテレビの中の世界の、その奥の方は黒い霧でつつまれているんだなあと。まあそういうの芸能界に限らないか。

ともあれ、夏目三久さんに手を出したらおっかないことになりかねないので、私も気をつけようかと思います。くわばらくわばら。

まあとりあえず今度のサンドリに注目ならぬ注耳。何かしら茶化しにかかるか、マジで否定するか、はたまたそこでもスルーするか。

でもよりによって次回は24時間テレビの裏の加山雄三回となるはず。どんなコメントするか聞くために普段聴いていない層がラジオをつけ、冒頭のサライ独唱を喰らうことになるとは胸熱。

有吉絡みでいえば、こんな朗報も。

a.excite.co.jp

クイズ☆タレント名鑑は、丁度脂がのってきつつも若手さながらの勢いを失っていない芸人たちと、彼らの力を存分に引き出す進行役と、そしてひたすら面白いものを本気で作ろうとの野心に溢れた若きテレビマンたちが見事に融合し、最高の仕事を見せてくれた番組だった(ハズレ回も結構あったが)。
突然の番組終了は非常に残念だったが、ある意味では絶頂のまま終了を迎えてくれたとも言える。

時を経て、演者もスタッフも業界内での立ち位置がだいぶ変わった。平たく言えば地位が上がった。
彼らが再び集結し、あの頃のような空気感が出せるのだろうか。
彼らが変わらぬ仕事ぶりを実現してくれたとしても、受け手である自分自身が、かつてあの番組をおもしれえおもしれえと見ていた感性を失っているかもしれない。

このまま伝説の番組として記憶に残ってくれていた方が良かったなんてことにならないといいなあと、少し不安に思いつつも、やはり期待の方がどでかい。

もし真田丸の裏だったら、今現在は持ち合わせていないW録画できる環境を早急に整えねばなるまい。
いよいよ秋のGⅠシーズンも到来することだし、この秋は日曜日が熱いことになりそうだ。