にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



一人飲みしながら一人飲みの良さを10あげてみる

先日の記事でこんなことを書いた。

まあ会社の飲み会をすべて不参加で押し通している昨今、たまにはつまらない飲み会に参加することによって、却って孤独に時間を過ごすことの豊かさに気付けたってことで良しとしておきますか。やはり家での一人飲みが至高。

というわけで、今日も一人飲みを楽しんでいる。
ほとんど毎日、家でひとり晩酌してるんです。そんなことを話すと、 いかにも友達のいない可哀想な人間を見るかのような目を向けられ、婉曲的にではあるが寂しいおじさん呼ばわりされることがある。
実に大きなお世話、人の嗜好に口を挟まないでいただきたい。まあ、自分が友達のいない可哀想な人間で、寂しいおじさんであることは否定できないが。

世の中には、お酒は好きだが家では飲まないという人が結構いるらしい。それどころか、酒は好きじゃないが飲み会は好きとかいう人間もいるという。
そういう人たちにとっては、ひとり自宅で酒を飲むなど、何も面白おかしくない理解に苦しむ行為なのだろう。
まあ共感はいただけないのだろうが、家での一人飲みの良さを列挙してみた。

コスパ抜群
②自分のペースで飲める
③誰かに気をつかう必要が無い
④つまんない奴のつまんない話を聞かされることも無い
⑤タバコの煙に悩まされることもない
⑥暑くなったら裸になり、歌いたくなったら(隣の部屋の人に壁ドンされない程度に)高らかに放歌するなどもできてしまう
⑦帰りの電車に揺られる苦痛が無い
⑧眠くなったらすぐ布団に入ることができる
⑨身体の一部をいじりたくなったら、すぐにいじりたいだけいじることができる
⑩自分の生尻を思い切りひっぱたいて「もっとぶって!」などと言ってみることもできる

まあ要するに外で飲むことのデメリットが一切なくて済むということで。
こんな至高なことがあるというのだろうか。

自分は腕時計をしないなど、身の回りにお金をかけない代わりに、お酒だけは少し良いものを置くようにしている。
といっても、ウイスキーなら響とか山崎とかで、日本酒なら四合2,000〜3,000円ぐらいの価格帯程度のレベルだが。
でも、それだけで最安レベルの安酒をあおっていた頃よりは、毎日が抜群に充実したものになった。
現に今も山崎の薄めの水割り2杯ほどでとても幸せな気分に包まれている。

気持ちよく酔いもまわってきたところでそろそろまどろんできた。このまま夢の中に誘われるとしよう。
尻の赤みも、目が覚めるころにはひいていることだろう。

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