にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



軽井沢リゾートマラソン走ってきた

明らかに調教不足、馬体も絞りきれていない状態で迎えた軽井沢ステークス、もとい軽井沢リゾートマラソン。
2日間でハーフを2回走るハーフ&ハーフなる修羅の道もあったりするが、そこまで自分を苦しめたい嗜好は無いので、2日目のハーフマラソンのみエントリー。

土曜日の夜にともに参戦する友人宅に宿泊し、朝方車に乗せてってもらうという旅程。
朝3時半には出立なのにも関わらず、自宅の環境では放送見れない競馬予想TVなぞ視聴してしまい、就寝はテッペンまわってしまう。なお、予想家たちの見解はあまり参考にしなかったしそれが正解だったが、他人が見解を述べている中平気で口挟むスタイルはかなり面白い。

それはさておき、予定どおり夜明け前に眠い目をこすり出立。車の中では共通の知人の話だったりやっぱり菊花賞の話だったりで盛り上がり、あっという間に軽井沢到着。早い。近い。

だいぶ早めに到着し、人の姿もまばら。スタッフさんたちが開会式の舞台設営やらリハーサルやら行ってる中、我々はウォーミングアップもそこそこに、ゼッケンと一緒にもらったサンスポで菊花賞の検討。どうもマラソン走りに来ておきながら、意識が競馬寄りすぎていけない。

よし、やっぱりレインボーライン軸で行こうかと決意した頃にはスタートの時間。人込みの中号砲を待つ。

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ヨーーーイ、ドン! と言ったらスタートだよー。みたいなノリも特になく発走。走り込みが出来ておらず、20㎞走るのは半年ぶりと不安でいっぱいだが、走り出してしまえば何とかなるんじゃないかと。

などと考えていたのは甘かった。

とにかくキツい。あんまりキツキツですぐに出ちゃいそうになる(弱音が)。
とりわけ7〜8㎞ぐらいのあたりで苦しさしんどさがピークを迎え、今すぐ走るのをやめて、救護の車に飛び乗りたくなった。

が、10㎞を過ぎたあたりでフワッと楽になり、気持ち良く走れるようになる。
軽井沢の薄紅葉、空気を楽しむ余裕さえ出てきて、リゾートでのランニングを満喫。

結果的に、実に楽しい21㎞強となってくれた。
これも日頃の鍛錬の賜物だろう。決して、丁度自分と同じぐらいのペースの後ろ姿美人を前方にロックオンしたからとかではない。

レース終盤では走りながら写真を撮ってしまったりして。

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ゴールでは少しペースアップなどしちゃったり。タイムは下の画像から誤差1分以内。

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昨年よりタイムがだいぶ落ちたのが残念ではあるが、まあ楽しく完走できたので良しとしておこう。

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お土産だけ購入し、観光などすることもなく、すぐ帰路につく。
疲れは半端ないが、充実した気持ち溢れる車内。まあやっぱり大半は競馬の話。
その後、菊花賞も的中し、素晴らしい日曜日と相成りました。

今回実感したハーフマラソンを気持ち良く走るための3要素。

ひとつ、給水はスポドリをとるべし
ひとつ、チョコの効果は絶大
ひとつ、後ろ姿美人のペースメーカーを見つけるべし