にわかが道をやってくる

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2016 チャレンジカップ 予想

待ちに待ってた阪神旅打ちを明日に控え、いい年こいて遠足前日の心持ち。
切符やら着替えやらお泊り道具やら軍資金やら300円分のおやつやら支度しつつ、気分はもう西の空へ。

日曜日の阪神JFも楽しみであるが、その前に土曜重賞。日曜は香港に行ってしまうジョッキーも現地で見れるので、楽しみなレース。


◆チャレンジカップ

【予想】
◎④ベルーフ
◯⑤ヒストリカル
▲⑭ブラックスピネル
△①フルーキー
△⑯ディサイファ
☆⑫クランモンタナ

ダノンメジャー、メイショウナルト、マイネルハニーなんかがハナを争って、結果差し馬優勢のレースになるんじゃないかと予測。
となると、ベルーフの豪脚炸裂する公算は高いのでは。なんだか鞍上がコロコロ変わっているが、逆に言えば誰が乗っても一定のパフォーマンスを見せてきた馬ということ。来日早々なかなかのパフォーマンスを見せてくれたシュミノーに期待。

対抗のヒストリカルも末脚で捲ってきそう。この秋は毎日王冠3着からの天皇賞8着と、中距離王道で健闘を見せている。前年2着からこの条件の適性も高い。テン乗りの松若風馬が馬の力を信じ腰を据えた騎乗をしつつ、仕掛けが遅れすぎなければ。

ブラックスピネルは試される1走。上がりこそ良くても馬券外が続くこの秋、鞍上ルメールは陣営が勝負を賭けてきたと見たい。

フルーキーは前年のこのレースで優勝、今年前半の活躍を見ると鉄板クラスだが、この秋イマイチの走りが続いており、またデムーロはここのところ酷い騎乗が目立っており少し不安。1枠で出遅れて最後届かないとか、先週のチャンピオンズカップのように無理に好位に上げてきて脚を使ってしまうとかありそうで困る。

ディサイファも力上位だが、58.5という斤量と、明らかにメイチで仕上げていたマイルCSであんな目に遭ったことがどう影響するか。
あれにより、むしろ消耗を抑えることができていた、なんてことがあったりするのだろうか。現時点で想定7番人気なら、さすがに抑える必要有り。

想定人気最下位のクランモンタナだが、ちょっと面白いかなと。ズブい馬をゴシゴシ追いまくって大穴開けた小倉記念以来、和田ジョッキーとは名コンビ感が漂っている。
新潟記念は恐ろしいまでの極端な外差し決着で展開が向かない中、なにげに先行馬の中では結構頑張っていた。気まぐれっぽいので、気が向いてくれれば。

さあ出立は早い。さっさと休んで、続きの検討は明朝、夢の超特急に乗り込んでからとしよう。