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にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



有馬記念への道②

今回、出走馬の半分ほど最終追い切りが「モヤで見えず」とか。東スポでは全て採点7になってるけどテキトーだろ絶対……

買い目の方までモヤで見えずでは話にならない。データを読み解いて何とか最適解を導き出したい。
今回は穴馬探しということで。


④ヤマカツエース 池添
中山では重賞2戦2勝。中山巧者の可能性有り。反面、GⅠで上位争いするレベルの馬には勝っていないという見方もできる。
今年参戦のGⅠではいずれも二桁着順。中団からジリジリ伸びる競馬を得意とするが、宝塚では最後方、天皇賞では前目に付けてしまい自分の競馬が出来なかったか。

⑧ミッキークイーン 浜中
中山初出走。
キャリアの中で牡馬と戦ったのは去年のJCのみで、そのときが唯一の馬券圏外。ただし、勝ち馬と0.3秒差、4着馬とはタイム差なしなので決して弱かったわけではない。
前走休み明けのエリザベス女王杯では直線でクイーンズリングに捲られて勢いを失ったかに見えたが、立て直しての3着。

⑩アドマイヤデウス 岩田
GⅡ以下だと小さな数字、GⅠだと大きな数字と、着順がハッキリ分かれる。ただ、ここ1年はGⅠでも一桁着順をキープ。好走はしているが、上位争いしている馬に少しだけ足りていない印象。京都大賞典でサウンズオブアースに勝ったりもしてるが……

⑫サトノノブレス シュミノー
こちらもここのところGⅡ以下で結果出し、GⅠでは及ばない。天皇賞秋の枠、レースぶりを見るとアドマイヤデウスの下位互換扱いになるか。
むしろ、僚馬を押し上げる役割が与えられているのかに注目したい。

⑦マルターズアポジー 武士沢
ザ・逃げ馬。ここ3走で1000万、1600万、GⅢと突破してきており、ここで大波乱を起こそうものならもはや漫画。
これまでこなした距離は最長で2000m。さすがにこの面子相手に大逃げ決めるのは厳しいか。
が、キタサンよりもハナをきること濃厚なこの馬の参戦により、レースがより面白くなることは確か。

⑬デニムアンドルビー バルザローナ
ザ・追い込み馬。宝塚記念で驚異の末脚で2着に入って以降約1年半休んでの復帰戦の金鯱賞。着順こそ8着だが上がり最速の32秒台、しかも割と早めに追うのをやめている。
マルターズアポジーなどが仕掛けていき、前が潰れる展開になればワンチャンあるかも。

⑮アルバート 戸崎
ステイヤーズS連覇の名ステイヤー。展開問わず常に直線である程度良い脚を使える優等生タイプというイメージ。
消耗戦になればワンチャンあるかも。

⑨ヒットザターゲット 田辺
8歳馬。田辺テン乗り。今年の目黒記念でマリアライトと互角に戦ったりしてるが、基本ノーマークで問題ないかと。

③ムスカテール 中谷
8歳馬。この馬が重賞勝ち負けクラスだったのはかれこれ3、4年前のこと。さすがに消しで良いかと。

⑤サムソンズプライド 横山典
重賞で掲示板乗ったこと無し。1600万条件をほぼ丸2年かけて突破とか、とても応援したくなるタイプの馬だが、いくらなんでもこのレースでは格下過ぎるか。


現時点ではミッキークイーンに注目。未知数の部分が多いけど、地力は確か。枠も良い。ネットケイバでは現在8番人気となってるけど、実際のオッズもそんなんであれば絶好の買い目かなと。
あとデニムアンドルビーも要注意だし、かなり雨降ってるんで馬場回復しなければマリアライトも有力だし、案外牝馬たちの有馬記念になるかも?

有力馬の寸評はこちら

www.bakenbaka.com

 

上位馬とて盤石でない。じゃあ中位以下の馬が上位に勝てるかと言われるともちろん難しい。

いやはや。もう全部買ってしまいたいわ。