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にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



ドラゴンボールスタンプラリーに自前の足で挑戦 其之六 後編

<ルール>
・定期圏内を除くスタンプ設置駅には、ウォーキングかランニングで赴くべし。
・一度スタンプを押した駅に再度赴く際は、電車等の交通機関を利用してOK


今までで最長の歩行距離だったため、思わず前後編に割ってしまった。

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というわけで、今回はエロ豚を捕獲した赤羽から南下。知らない土地をずんずん歩くことの心地良さに疲労が勝りはじめてしまう頃合い。


・王子駅 カリン様

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王子界隈の廃線跡。お詳しい方はきっと何線だか知ってるのでしょう。

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豚の次は猫。この方がヤジロベーの仙豆ムダ食いを止めていてくれていれば、後々の戦いはもっと楽になっていたであろうと思われる。
なお、気が遠くなるほどの高さと長い時間をかけて登った印象のあるカリン塔だが、原作を読み返すとわずか4ページで登頂。この時期はとんでもない密度と素晴らしいテンポで描かれていたんだなあと驚嘆。
もし福本伸行先生が書いたら、カリン塔登るだけで軽く1年はかかることだろう。


・尾久駅 ベジータ(超サイヤ人ゴッド超サイヤ人)

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出た、PPAP的なよくわからんサイヤ人。
懸命に修行をして進化を遂げたフリーザに「お前の時代はとっくに終わってるんだ」的な血も涙もないことを言うらしい。

脚がだいぶやられてきているが、ずんずん進んで山手線圏に戻ってきた頃には空は真っ暗。


・田端駅 ブルー将軍

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後発の超能力キャラが総じてヘボいのと、宇宙一発言からのベロで絶命のせいで低く評価されがちだが、真っ向勝負でクリリンを圧倒する実力の持ち主。

ドラゴンボールという作品全体で最も面白いシリーズはと問われたら、自分の場合は結構ダントツでレッドリボン編。
マッスルタワーのワクワク感。強敵ブルー将軍を向こうに回しての海底の大活劇。まさかのペンギン村に大興奮。そして本部に乗り込み世界最大の犯罪組織を一人で潰すカタルシス。
あの頃は毎週のジャンプを夢中で読み、次号が待ち遠しくて仕方がなかったなあ。

 


・駒込駅 ランチ

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初期から活躍しているキャラなのに、作者にすっかり忘れ去られるという哀しい女性。天津飯を追っかけてったらしいが、幸せになれたのか、相手にされずまた銀行強盗でもして暮らしているのか。
そういえば、彼女が物語から姿を消したのは精神病患者の支援団体からクレームがついて、なんて都市伝説もあったような。

ちなみに、個人的には凶暴バージョンの方が好きである。

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誠にけしからん。


・巣鴨駅 ゴクウブラック

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こういうキャラが出てきてるってのは風の噂で届いていたが、今回初めて設定を見るまで、単なるニセモノ野郎かと思っておりました。

 

こんな感じの。

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・大塚駅 ピッコロ

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強い、渋い、カッコいい、緑、と何拍子も揃った屈指の人気キャラ。
戦闘要員としてはかませ化を免れなかったが、神様要素による知識や知恵と、悟飯の師匠ポジションのおかげでヤムチャ化はせずにすんだ。
たしか悟飯とは実際4歳ぐらいしか年齢が離れていないという。


今回の冒険は、池袋駅から隣駅の大塚駅まで、歩きに歩いて3時間強。

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さすがにしんどかったが、3月のハーフマラソンではこれぐらいの距離を駆け抜けねばならない。
いやあ。長いわ。

現在65駅中32駅制覇

もうちょっとだけつづくんじゃ。
(まだ半分いってないのかよ……)

 

 

もしよろしければ其之一から

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