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にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



旅打ち日記北九州編② 小倉競馬場 2017.02.19

決戦の朝。旅先にいるってのに、会社の人間が登場してくるクソしょうもない夢を見てしまい、勘弁してくれよとため息つきつつ覚醒。

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窓の外はこんなにもだだっ広いのに、自分の意識はとても狭いところで彷徨っているのかと切なさすら感じる。

 

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気を取り直して、どう撮っても美味そうには写らない朝食をパクつきながら、フェブラリーSと小倉大賞典の予想を進める。
昨日は慣れぬ土地ゆえに不覚をとったが、今日の自分はひと叩きして良化している筈。

 

本日はしっかり1R前に到着し、購入していた指定席へと。

やはり絶景。素晴らしい抜け感。

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レースもよく見える。

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ブログ書いたり何やかやしており、結局参戦は3Rから。まあメイン以外のレースは馬柱も初見だし、無理せず豆券で少ない点数をと買ったところ、いきなり当たって幸先良し。
回収率も低いけど的中率はなお低い、でお馴染みの本年のわたくしであるが、本日はマグレかそれとも偶然か、バシバシ当たり馬券をゲット。

3R 複勝的中 180円
4R 馬連3頭ボックス的中 3,060円
5R 馬連4頭ボックス外れ
6R 馬連軸1ヒモ2ながし的中 2,260円 / 複勝も的中 190円
7R 馬連・ワイド3点ボックス外れ
8R 3連複軸1ヒモ4ながし外れ / 複勝は的中 190円
9R 馬連軸1ヒモ5ながし的中 1,730円 / 複勝も的中 170円

10R 単勝外れ

 

 

小倉は最早見切ったりと浮かれ気分で競馬場内をうろうろ。やはり本場での重賞開催日ということもあり、至るところが活気で溢れている。
GⅠの裏とはいえ、名の知れた騎手も来ていたり。

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ちなみにこの人はなかなか惨憺たる結果を残して帰っていったが。

また、イベントステージでは俳優の本郷奏多さんのトークショーをやっていた。
どちらかといえば進行役の天童なこさん目当てで覗いてみたところ、本郷アルミン氏はイケメンのくせにかなりトークが面白く、競馬もおそらくガチと、かなり好感が持てた。アカギ役をやっていたのもダテではない模様。
彼目当ての女性ファンも結構来場していたようだし、こういうのをきっかけに競馬に興味を持つ人が増えるのは実に素晴らしいんじゃないかと。

話が逸れたが、馬券状況としてはかなり良い具合で迎えたメインレース。
御当地複勝も順調にコロコロいっており、ここで5戦目。もはや勝ちが宿命付けられているとしか思えない。大賞典で大勝して大昇天といこうではないか。

そして東の地での大一番。これも取って、今夜は小倉のお店でフェブラリーしてもらおうかななどと良からぬことを考えたり。

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小倉大賞典はまったくのハズレ。さいあく本命の複勝だけは当たるだろうと思っていたが、良さげな手ごたえから伸びていかず沈没し、小倉複勝コロガシもこれにて終了。

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でも、話には聞いていたけど勝ちが積もるにつれて、普通に同じ金額賭けるよりもヒリついてきて面白いもんですな。
配当から1割抜く方式をとれば割とすぐに元は取れるし、またチャレンジしてみようかと。

フェブラリーSの方は的中はしたものの、GⅠ複コロロードの的中馬券を度外視したらトリガミ。上位の着順がどこか少しでもずれていれば大勝利だったのは前掲の感想戦記事で触れたとおり。
我ながら持ってないにも程がある。

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小倉最終も外し、再び登場の本郷奏多さんとともに見守った東京最終は取り、本日の収支はGⅠ複コロを除いたら昨日去っていった樋口さんがそのまま戻ってきたといったところ。
やっぱ大きく張ってる重賞で勝てないと痛い。

小倉競馬場での戦績は2日間でトントン。次回来訪はいつになるか、その時こそ決着をつけてやろうと戦場を後にし、小倉の街へ。

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意外と言っては失礼だが、駅前は地方都市としては相当栄えており、街並みも綺麗なものである。
修羅の国のイメージは偏見だったか、それとも少し裏側を覗けばヤバいことになっているのだろうか。もちろんそんな勇気もなく、当たり障りのなさそうな界隈をぶらつきつつ、本日の宿へチェックイン。

窓からの景色はザ・工業都市といった感じで、これはこれで嫌いな風景ではない。

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そして旅のお楽しみ、ビジネスホテルでの一人飲み!

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心ときめかせて買ってみたふくのヒレ酒だが、折角のお酒をわざわざ魚臭くしたような感じで、個人的にはイマイチだった。残念。

旅打ちはまだ終わりじゃない。明日は初めて競艇に行ってみようと企んでいる。
競艇場なんて関東にたくさんあるにも関わらず一度も行ったことないくせに、旅先でハシャいで手を出してみる。
客観的に考えたらよろしい傾向ではないのだろうが、旅の恥は何とやら。

小倉旅打ちを勝利で締めくくるべく。
とりあえず競艇は何艇で走ってどんな券種があるのか。調べるところから始めたのであった。

 

 

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