にわかが道をやってくる

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2017 阪急杯・中山記念 予想

本日は東西2場での重賞を実家にてまったり観戦予定。
もちろん予想と購入までまったりとというわけにはいかない。
年明け以来ボコボコやられ続けて早2ヶ月。このままでは春が来てくれない。背水の陣で臨む2月最後の戦い。


まずは阪神メインの阪急杯。年末に阪急電車に初めて乗車した身としては、ブーマーのような大ホームランを一発かましてやりたいところ。

 

◆阪急杯

◎⑦シュウジ
◯⑤ロサギガンティア
▲④ヒルノデイバロー
△③ブラヴィッシモ
☆⑪ダイシンサンダー

これはもう、シュウジでしょうがないかなと。今回より相手関係が遥かに厳しかった中勝ち切った前走阪神Cと同条件のレース。ここは貫禄勝ちなのでは。

そのシュウジと阪神Cで同じ上がり時計を叩き出し、0.2秒差の5着だったロサギガンティア
今回シュウジは斤量プラス1、こちらはマイナス1と、逆転の目も充分にあるかと思える。田辺のままなら◎にしていたのだが……テン乗り四位は調教にも乗り行ってないので対抗止まり。

ヒルノデイバローは馬柱見ると1400厳しいように思えるが、展開次第では前走ダンスディレクターと同じ上がりを出した末脚が炸裂となるかも。

ブラヴィッシモはこのメンバーでは抑えとく必要有りかと。

穴候補として、阪神で比較的好走が目立つムーンクレストとダイシンサンダーが目に止まったが、屋根の差で後者を選出。サイン馬券派の方は本日は新月ということで前者にしてみても良いのでは。

 


続いて中山記念。
国内GⅠだったり海外だったりを睨む実力馬が揃っており、実家に来ていなければ中山現地に行っていたであろう一戦。

 

◆中山記念

◎⑨ロゴタイプ
◯⑦アンビシャス
▲④リアルスティール
△①ネオリアリズム
☆⑩ヌーヴォレコルト

先行するであろう馬の中で有力と見なされているネオリアリズムはちょっと疑問視している。
よくモーリスに勝ったと騒がれる札幌記念は展開と平坦なコースが味方したものと見ており、マイルCSの3着はミッキーアイルの斜行で後続の差し馬が伸びられなかった恩恵を最大に受けたものと見ている。
枠といい鞍上といい、整いすぎているので切るわけにもいかないが、抑えまでで。

先行馬であれば、年季が違うロゴタイプを選びたい。天皇賞・秋でもかなりの見せ場を作り、香港ではひどい出遅れだったもののネオリアリズムよりも上位入着。中山も得意。
鞍上はベストパートナーの田辺に戻り、この人気であれば現地で見ていた安田の再現を期待せざるを得ない。

アンビシャス、リアルスティールにとって、明確に格上といえる競走馬はキタサンブラックとサトノダイヤモンドぐらい。期待しているロゴの激走がなければ、この2頭での1・2フィニッシュがやはり濃厚。
強いて不安をいえばリアステがデムーロ、ムーアの後の戸崎テン乗りでどうなのかといったところだろうか。

ツクバアズマオーは今回の相手では足りないと判断、ヴィブロスは4歳牝馬のレベルはどうなのかといったところで今回は見送り。
それだったら、たまに日本で走る海外馬みたいになってるヌーヴォレコルトの方が狙いたいところ。何気に国内での安定感は抜群。馬券圏内に入ってきてもまったくおかしくないかと。


さて。幸四郎騎手とともに、こちらも馬券師引退なんてことにならぬよう、何とか当たってもらいたいところ。