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にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



極楽とんぼ「KAKERU TV」(AbemaTV)を24時間とはいかなくともそこそこ視聴した感想【前編】

旅打ちやら旅打ち日記やらで手が回らず、吠え魂復活を言祝ぐ記事の後、実際聴いた感想とか書く機を逸してしまっていた。

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リアルタイムではネットしていない九州にいた為に後日聴取。

たまらん兄さんのパンフ祭りに大いに盛り上がり、どうしてもワケあり商品扱いされ続ける中での「うっせーよ」からの山本圭壱本領発揮に大興奮、DJヤマトでバカ笑いと、幸せな時間を過ごすことができた。

が、明らかに吠え魂というプラットホームを残したい(というより新たに得たい)様子の山さんに対し、これについてはここでケジメとばかりにスパッと閉じると断言する加藤という構図に、長い年月を違いすぎる過ごし方をした両者の想いの違いを感じ、少し物悲しさもあったり。
あの2時間は幻だったのだろうか。いや、きっと新しい極楽とんぼを始めるためにカチさんは敢えて過去の遺産に区切りをつけたんだろうと。

それを証明してくれたのが、先日のAbemaTVでの24時間生放送。
極楽とんぼ 「KAKERU TV」である。

AbemaTVについて、基本は無料でありながら結構凄いという評判は何となく届いていたものの、この歳になると娯楽であっても生活の中での選択肢を増やすことはなかなか思い切りのいるもので、これまでスルーをしていた。
この度、さすがにこれは見逃せないとアプリを取得した次第。

へえ映像綺麗なもんだな、しかも全然重くないやんと驚嘆してる間に放送スタート。

 

 


◎OP〜極楽・ココリコ・ロンブーのトーク

極楽の二人が並んで明るいところで笑ってトークをしている光景に、いきなり感極まりそうになる。
ノブコブの中継とかフワフワしてる感じの導入ではあったものの、3組でのトークに入ると徐々にエンジンがかかってくる。
この3組にある程度時間をとってフリーで話させたら、こんなにも面白いんだなと。これだけでもなかなかテレビではできないこと。
また七丁目時代の話とか、プレミアム感があるというか、大げさに言えばファンにとっては宝物のような話だったんじゃないかと。

が、個人的にはごく最近飲み会の席で加藤が亮を殴った話が一番面白かった。
あと地味に田中の「ドラえもん」

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◎バス移動

例のプールへの移動の車内にて、弾丸ジャッキー・オラキオによる恵比寿マスカッツのメンバーと代表作の紹介。

復帰はしても、女関係・シモ関係がタブーになってしまい、かつての芸人・山本圭壱は本当の意味では戻ってくることはないんじゃないかという危惧は、かつてこのブログでも書いた。

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まったくの杞憂だった模様。山本圭壱は帰ってきた。何ならパワーアップして。

アダルトの映像を見ながら、一人だけ異常なテンションになり、誰かの頭を叩く→今叩いたの誰? のコントが繰り返され、こちらの腹筋は爆発。

「壁ドンしてひるんだ隙に〜」を速攻DMMで検索したのは自分だけではあるまい。


◎おじさんが勝負をKAKERU レジェンドおじさんVSマスカッツの水泳大会

おそらく番組全体のハイライトであろうと、集中して視聴。
初っ端の浮き輪のやつからずっとあまりのバカバカしさに笑いっぱなしだったが、同時におじさんたちとマスカッツ双方とも非常に高いプロ意識持ってやってるなあと感服。
そして、あのメンバーに入ってもダントツの存在感を見せたクロちゃんのポテンシャルは凄すぎるだろうと。

あと演出。
どうしても綺麗なお姉さんプレイヤーたちのハプニングを期待して見てしまう中、なぜか審判している絶妙なブスが頻繁にポロリをするというくだりはマッコイ斎藤の真骨頂か。見事に術中にはまった。


◎世に問いKAKERU芸人討論!バカまで生テレビ!

おぎやはぎ登場で、矢作と加藤の関係性、小木の暴走と期待していたのだが、このあたり寝落ちしてしまい、ほとんど記憶していない。
大原かおりもここで登場とのことで、面白くないわけがないのだが。後日何らかの方法で観るにしても、生視聴できなかったのは残念。


うつらうつらしつつも、こんなバカな番組見れることの、感動にも似た幸福をかみしめる。
日曜日は競馬曜日であるが、たまにはそっちを脇にして、この奇跡にも近い放送を出来る限り満喫しようかなと。

後編に続く。

 

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