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にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



競馬の楽しみ方なんて人それぞれ

チマチマTwitterなぞもやっており、恥をさらしているわけであるが、先日なにげなくつぶやいたツイートが、(自分比では)かなりいいねやらリツイートやらを頂くことになった。

まあ、本当に他愛もない内容で、殊更に引き立てられるような言葉でもないのだが、きっと同様の思いを抱いておられる方が多く、共感いただいたということなのだろう。

競馬の情報やら集めるためにネットやらSNSやらあちこち見ていると、どうしてもしょうもない輩が発しているノイズも目に付いてしまうことは免れないわけで。
玉石混淆はネットの魅力の一つかもしれんけど、玉だけをまとめてくれてるサイトとかないもんかねぇと。
 


そりゃ買ってた馬が来なかったとき、ジョッキーが不味いと思える騎乗をしたとき、否定的なことをボヤくことや、ヤジることもあるだろう。
WINSで観戦していたときのこと、人気馬に乗った蛯名騎手が着外に沈んだ瞬間、歯が一本も無いようなオッさんが「蛯名は出入り禁止!」とか言い出して、思わず笑ってしまったことがあるが、そういうのなら大いに結構。
騎手・陣営だってプロフェッショナルとして、批判を受けたりすることは織り込み済でやっていることだろう。

が、ネチネチと馬や騎手に対して度を越して侮辱的な言葉を吐き散らしてる奴。
こういう手合いは、競馬ファンとは認めない。

よく目にするのは武豊、福永祐一、藤田菜七子あたりのアンチ連中。まあ理性のあるホモ・サピエンスが発する言葉とは思えない言葉を好き放題並べている。
競馬界に限らず、この手の輩がいなくなることはないのだろう。将棋界でも、羽生さんをヘボ扱いする信じがたい馬鹿もいるぐらいなので、間違いなくこういう手合いに付ける薬はない。
こういう連中って、莫大な収入がある人気者を匿名で見下すことで、自分が何かになったつもりにでもなれるのだろうか? 恥を知らないというのは、ある意味羨ましいことではある。

そして、それ以上にゴミなのが、落馬事故や予後不良に喜びを表明する奴。
これはもう論外。考察する価値もなく、人として終わっているとしか言いようがない。こんなんも世の中に存在するんだなと、溜息をつく他、できることはない。
 


そして、他人の競馬の楽しみ方を否定する奴。コレも一体何様なんだろうと。
豆券で楽しんでる人をバカにする奴、固い馬券を買う本命党をバカにする奴、複勝やワイドで楽しむ人をバカにする奴。
そんな奴は、どれだけ馬券上手だろうと、知識が豊富だろうと一切認めない。

競馬の楽しみ方は人それぞれ。ツイートで書いてないところで言えば、GⅠだけ買う人も、生活費まで賭けてる人も、ただ馬が走る姿を観たい人も、ピクニックで競馬場に来ている人も、サイン馬券派も、みんな競馬仲間である。前記のしょうもない連中を除いて。

なんて常々の思うところを呟いてみたところ、同じように思っておられる方が多くいらっしゃったのは、何だか嬉しいというか、ホッとする思いがした。
競馬やってる人に悪い奴はいるけど、本当の競馬ファンに悪い人はきっといない。

そんなこと言いつつって感じなのだが。
競馬関係のサイトやら眺めていると、まあ否定はしないものの、個人的に、そんな風に競馬やってて何が楽しいんだろうって思うこともしばしばあったりするわけで。

まあ、それについては次回。