にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2017 平安ステークス 感想戦

もう良い年齢。本来なら、仕事である程度の責任を負い、守るべき家族を持っていてしかるべきオッさん類のわたくし。
毎日のように、人生しくじったなぁと嘆いている我が心は平安であろう筈もなく。
そんな奴が、このレースで勝利の女神に微笑んでもらえるわけもなし。

 

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◆平安ステークス

【予想】
◎⑤ピオネロ
◯⑩ロワジャルダン
▲②タガノエスプレッソ
△④クリソライト
△⑨グレイトパール
☆⑥クリノスターオー

【購入】
3連複 ⑤ー②④⑥⑨⑩
ワイドボックス ②⑤⑩

ケイティブレイブ、グレンツェントの4歳有力馬と、実績馬・アスカノロマンは、もしここで真価を発揮しちゃったらもうしょうがないなということでバッサリ。
どうせ鉄板で無いのなら、当たるとデカい方になるべく行こうという意識で。

 


【着順】
⑨グレイトパール △
④クリソライト △
①マイネルバイカ
⑤ピオネロ ◎
⑯ケイティブレイブ

仕事の休憩時間にWINSに出向き観戦していたわたくし。
新宿WINSで、よっしゃとったと歓声をあげた後、入着のスロー映像を見て絶句しているワイシャツの中年を見かけた方がいたら、それはわたくし。

完全に捉えた差したと思いきや、前後の瞬間を切り取ったらば入着の瞬間だけハナの先がほんの僅かに引っ込んでいたピオネロ氏。
唖然とし、現実を飲み込むのにしばしの刻を要する。マイネルバイカ? 何じゃそりゃ??

ダート替わりから絶好調のジ・上がり馬のグレイトパールは、このままダート界の主役に駆け上がるんじゃないかと思える圧倒的強さを見せてくれた。
武豊騎乗のクリソライトは、想定とは真逆の後方からのレースで、まさかの豪脚一閃で2着に駆け上がった。

レースとしては相当面白かったのだが、やはりピオネロ痛恨の4着に血の涙が止まらなくて。
このハナ差は、ここしばらく競馬も私生活もツキにとことん見放されている、にわか野郎という斤量が乗っかってしまったがゆえなのかもしれない。
ピオネロ3着なら的中の馬券を持っていたすべての方にお詫び申し上げたい。

 


それにしても、本当に勝てない。
その後の東京メインでは、馬連4頭ボックスで的中も、最安目でほぼトントン。その4頭で3連複買っとけば2,000円強の的中だったあたり、より博奕オンチさが際立つ結果だったかなと。

逆神とされる予想家をあげつらい、◯◯の本命入ったんで切り、みたいな買い方はあまり好みではなく自分自身はやらないのだが、考えてみればヘタクソやツイてない奴の逆張りするのはギャンブルの基本。

当ブログをご愛読くださってる方には、せめてこのヘボ野郎めをご活用いただければ幸いである。