にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



7月の命題『走行距離100㎞』

先日記したとおり、約3ヶ月後の凱旋門賞デイに、東北は会津若松にてハーフマラソンを走ることになった。

ハーフは過去3回完走したことがあり、まあそれなりに充実感なんかもあったりするのだが、何しろ貧乏暇なしを地でいく日々を送っている上に、生来のグータラ人間。
毎度毎度、発送前にだらしなく膨らんだ腹をさすっては「いやあ、調教が足りてなくて太め残りだよw」なんてほざいている体たらくランナーと成り果てている。

今回は一念発起、ここはいっちょマジで取り組んでみようかと。
なんとなく準備して、程々に走ってくるだけでも十分に楽しめるのだ。きっちり準備して本番を迎えれば、よりランニングの真髄を楽しめるに違いないと。
また、本番までの3ヶ月、しっかり調教メニューをこなし、万全の態勢で本番に臨んだ際に、どれぐらいの結果が出せるのか試してみたいという興味もある。

てなわけで、それこそジョギングしながらザックリ考えた調教スケジュールが以下の通りである。


7月
走り込んで土台を作る

8月
インターバル走やビルドアップ走などの実践的なトレーニングを取り入れていく
(現状、いまいちそれらの用語の定義をわかってはいないが)

9月
引き続き実践トレーニング積みつつ、強度を下げて疲労を抜くなど、本番に向けた調整


どうだろう。いやザックリしすぎだろといったところかもしれないが。何だかヤッテル感が出そうではないか。
 


そんなわけで、まずは7月、ジョギングで良いのでとにかく走り込んでの土台作り。
ノルマとして月間走行距離100㎞を掲げることにした。

いっぱしの市民ランナー諸兄にしてみれば、いや短けーよ、とツッコミ入れたくなるショートディスタンスかもしれないが、これまでの人生で「かなり走ってた時期」でも週2〜3日程度、適当に5キロ前後ジョグる程度だった身としては、なかなかのハードル。
7月上旬までは繁忙期にてなかなか時間もとれないのだが、ここはひとつクリアして、夏本番の特訓に向けてしっかり脚を作っていきたい。

3ヶ月後の目標はでっかくサブ1.5ということで。
いやなめんなよ、と上位ランナー諸兄にはお叱りを受けるかもしれないが、サブ100ではこれまでのベストより約8分短縮と、目標として掲げるには少し微妙かなと。

夏。この国では球児が白球を追い、高校総体なんかも行われるスポーツの季節。
にわかアスリートも、ひとつ汗かいてやろうじゃないかと。