にわかが道をやってくる

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2017 函館2歳ステークス 予想

ムズイぜ夏競馬。

考えれば考えるほど、有力と思われてるのが来なそうで、変なのが来そう、いややっぱ来ねえか、やっぱフツーにこっちの強いのが来るか、いやホントに強いかコレ?
てな感じでわけわからなくなっていく。

7月に入って、実は一度も馬券を当てていない。大体日曜のメイン近辺しか買っていないとはいえ、ちとひどすぎる。6月は復調の兆しが見えてきていたのに。
ドツボにハマっている中、函館・福島・中京は最終週。夏競馬前半戦終了と相成る。行かないで夏。
 



◆函館2歳ステークス

◎⑦アリア
◯⑪カシアス
▲②ナンヨープランタン
△④パッセ
☆⑥ガウラミディ

大半が1戦1勝で出てきており、これで重賞ってのも何だかなって感じの戦い。よく考えたら2歳500万下ってことじゃないか。
まあそれはさておき、やはり強い勝ち方をしてきた馬は総じて人気を得ている。

展開はこんなんらしい。

いやいや。逃げが11頭って。
指数でも何でも使って、この中で逃げるのはどいつか予想してくれよと思えなくもないが、ほとんどの馬が先行して勝ってきており、実際の展開、熾烈になるであろうポジ取り争いを征するのがどの馬かはちょっと予想しづらいところってことだろう。

当然ペースは流れ、ハナから押し切るのは難しいと思われるが、あまり後方から捲って勝つのもまた難しいのではないか。
うまく前寄りで脚を溜め、4角抜ける前にスムーズに出していける馬に勝機アリかと。

同舞台の函館1200でそんな勝ち方をしてきたのは、アリア、カシアス、ナンヨープランタンといったところ。かなり人気も集めているが、それだけ計算出来るということだろう。

福島で圧勝劇を見せ、参戦してきたパッセは、比較的控える馬の多そうな内目で、良い位置どりでロスなく回ってこれれば。

ダートでハナ差接戦を制したガウラミディは、その勝負根性のようなものを買いたい。

中京記念はもうちょっと考えたいところ。
まったくわからん。