にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2017 神戸新聞杯 感想戦

今労務を提供している職場では、これからの1月までの時期、日曜出勤がしばしば発生する。
クソクソクソと呟きながらも、ちゃんと起きて、電車乗って、8時にはきちんとタイムカードを切る立派な社会人であるところのわたくし。社畜万歳。

一人当番だからといって、スマホやらスポーツ紙やらを眺めることはそんなにせず、きちんと仕事3:競馬7ぐらいの割合で時間を過ごし、メインレースの時間に休憩とってWINSへ。

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◆神戸新聞杯

◎③ダンビュライト
◯⑤キセキ
▲⑨マイスタイル
△④ベストアプローチ
☆⑥アダムバローズ

【購入】
3連複 ③ー④⑤⑥⑨⑪
ワイド ③④⑥⑨

さすがにレイデオロを入れとこうかなとも思うも、いや、ここは来ちゃったらしょうがないと腹を括って切りでいこうと。
代わりではないが、応援の意味も込めて福永さんのカデナを買い目に。なにげに今年JRAの重賞2つしか勝ってない我らがユーイチ。秋は巻き返してもらいたいなと。
 


【着順】
⑧レイデオロ
⑤キセキ ◯
②サトノアーサー
③ダンビュライト ◎
⑭アドマイヤウイナー

アダムバローズがハナをとり、ダンビュライトが番手で追走。マイスタイルは先行争いせず控えて好位追走。後ろからかなと思ったレイデオロ、サトノアーサーもそれに続く。
遅すぎず、いかにも前の強い馬は残りそうなレース展開で、さすがは名手武豊、執念の権利獲り実るかと思われた。

が、直線やはり強い脚を持っている人気馬が抜け出してきて、無念の4着。1000万勝ちの馬がこれ以上菊には向かわず、回避が出れば本番出れるかなという微妙な状況に。

カデナはあの展開で上位に来れないってことは、距離が向かなかったか、はたまた仕上がってなかったのか。
よもや早熟の終わった馬なんてことにならぬよう。どこかで復活する姿を見たいもの。

結局、きれいに人気順の決着。本命党万歳な結果に。こちらはバンザイなしよ。

とりわけ、先行から抜け出して、上がりの速さもキセキに次ぐ2番目と圧巻の強さだったレイデオロ。ダービー馬ナメちゃいけなかった。
単純に能力も凄いのだが、展開によって先行することも、後方に控えることも、ダービーの時のように途中で押し上げて息をつくことも出来る操縦性の高さ。

菊花賞に向かえば大楽勝もあるような気もするが、次の舞台はJCになるという。
いっときは低レベル世代とも揶揄する人もいた(今でもいるかもしれない)3歳牡馬の大将が、歴戦の強者が集まる古馬最高峰のGⅠレースに挑んでどんな戦いを見せてくれるか。
今から楽しみでならない。