にわかが道をやってくる

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2017エリザベス女王杯 予想

女王決定戦の名に相応しい豪華絢爛なメンバーが揃い、難しいと頭を抱えながらも楽しみな一戦。
ここに出てきてないところでもソウルスターリング、アドマイヤリード、アエロリット、そして復帰も近いと囁かれるチェッキーノなどもいる層の厚いオンナ馬業界。
現4歳の主力どころが続々脱落したときはどうなることかと思ったが、スターは出てくるものなんだなあと。
 



◆エリザベス女王杯

◎⑯ヴィブロス
◯⑩ミッキークイーン
▲⑪ディアドラ
△⑬ジュールポレール
☆④クロコスミア

アレコレ考えた結果、結局本命対抗は素直に格上の2頭に落ち着くのかなあと。

ヴィブロスは海外明けだったり輸送して初府中だったり距離短いのではなどの不安要素があったのはむしろ前走だったが、なかなか進路が開かず追い出しが遅れた中で、ほぼ勝ちに等しい2着。
ひとつ叩いた方が良いタイプなのは戦歴から明らかで、ここは万全なんじゃないのかなと。

牝馬最強格と目されながらも、古馬になってGⅠどころか重賞勝ちも今年春の阪神牝馬Sまでなかったミッキークイーンは、休み明けと関西のレースはすべて3着内にきており、今回も戴冠できるかまではわからないが、馬券になる可能性は極めて高いと考えざるを得ないかと。
宝塚記念後にケガしたというのが不安だが、まあ調教見る限りは大丈夫かなと。

8月から既に4走目となるディアドラは、もう秋華賞のお釣りが残っていない可能性もあるが、あの勝ちっぷりを見ると、勢いに乗って歴戦の強豪を吹き飛ばすこともあるんじゃないかと思えてしまう。
疲れてさえなければ距離もまず問題なし。

印付けた後に気付いたが、ここまで三世代の秋華賞馬。割と人気上位だし1〜3フィニッシュがあっても全然おかしくないのではなかろうか。

ジュールポレールは、距離が不安だが、逆に言えばそこさえ問題なければかなりケチのつけどころが少ない馬なんじゃないかと。
余談ながら、この度始めてみた競馬予想小説にてヒロインが本命に推している一頭でもある。

最後にクロコスミア。単騎逃げ濃厚で、うまいことペース作れればあれよあれよの逃げ残りもあるんじゃなかろうかと。

こんなところだが、あとはリスグラシュー、モズカッチャン、スマートレイアーあたりは取捨を迷っている。ルージュバックは関西での2走目なら切りで良いかなと。


競馬予想小説という名の、オッサンの妄想垂れ流し恥文を書いてみたので、もしよろしければこちらも。
ジュールポレール推しの根拠についても述べられています。

第1話 エリザベス女王杯 - ウマジョの澤多莉さん(若林新士) - カクヨム