にわかが道をやってくる

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2017 福島記念 感想戦

元々は福島記念は現地で観る予定だったが、経済的にも肉体的にも疲弊しており、日曜の指定席はとれないしホテルも高いし、競馬場そのものを堪能したい土曜日は雨予報だしと諸々の要因から遠征は見送り。
いざ検討してみるとなかなか面白い顔ぶれで、多少強引にでも行っときゃ良かったかなあと。
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◆福島記念

◎⑬スズカデヴィアス
◯④ショウナンバッハ
▲⑯サンマルティン
△⑮フルーキー
☆②ベルーフ

【買い目】
ワイド ②④⑬
3連複 ④⑬ー①④⑮⑯ー①②⑮⑯

3連複のフォーメーションが分かりづらいが、印付けた馬と逃げ勝っちゃうことあるかなと加えたプリメラアスールの6頭で、本命対抗どっちかが入ってればOKの16点。返す返すも天皇賞秋でこの買い方をしていれば……と悔しくてならない。

【着順】
③ウインブライト
⑬スズカデヴィアス ◎
⑥ヒストリカル
⑫マイネルディーン
④ショウナンバッハ ◯

ウインブライトはここでは強いこともあるだろうなと思ってはいたが、来たら仕方ないと切っていた。
それよりも悔しいのがヒストリカル。後出ししてもしょうがないが、これはフルーキーと迷って印付けなかった馬。
本線とは別で④⑥⑬のキレ味組のワイドを買おうかなとも思っていたのだが、後述する理由で馬券買うのが慌ただしくなってしまい、最終的に気が回らなかった。

それにつけても小倉とか福島の重賞となるとやっぱり仕掛けるタイミングが重要やなあと。
それこそ直線に賭けるかと思ってたヒストリカルはベテラン田中勝春の積極騎乗で持ってきた形。
これからというアンちゃんに、中央GⅠではほぼ用の無いベテランがまだ錆び付いてはいない技で立ちはだかるっていう構図もローカルの醍醐味といえるのかもしれない。
そんな中、一番人気に乗っていたリーディングジョッキーさんは……まあこれも様式美か。
 


ところで、まったくもってどーでも良いことであるが、この日曜日に40回目近くのバースデイを迎えたこのわたくし。
なんか特別なことやりたいなと、日曜日は初めて3場全買いなんぞやってみた。メインレース以外は700円と決めて、単複中心に勝負。

午前中、各場4レースまでは実に良い感じ。

まさか、この後1レースしか当たらないなんて、この時は想像だにしていなかった……

やってみたらとにかく忙しなく、とても検討が追っつかない。負けが込んでくると、尚更焦りも出てくるわ、特別戦とかだと情報量も増えてくるわで、もうテンパってきてしまう。
そのせいもあり、前述の福島記念では買おうと思っていたキレ馬ワイドを買いそびれてしまったり、エリザベス女王杯では軸馬とヒモ最後の1頭のそれぞれ二者択一を間違えてしまった。

まあ言い訳はさておき、せめて1場分は前もって検討を済ませ、朝イチに全レース分買っとかないと、とても追っつかないなあと。
そして全買いをやってみて、ドツボにハマったときの競馬の恐ろしさというものを、ますます実感した次第で。

こういうのは年1回ぐらいが丁度良さそうなので、また来年の誕生日ウイークにでもやってみようかと。

ともあれ、幸先は悪いものの、新たな一年が良きものになりますように。

夜はヤケ酒を兼ねて宴。

ビエネッタは40前後のかつての少年少女永遠の頃の憧れです。