にわかが道をやってくる

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東京スポーツ杯2歳ステークス 予想

ワグネリアンにルーカス。春の主役候補とさえ囁かれる話題馬が参戦するとあり、他陣営は賞金加算ノーチャンスとみたか、7頭立てというボート以上オート以下という頭数での重賞となった今年の東スポ杯。
後々、語り継がれる伝説のレースになるか、はたまた、あー秋頃はそんな馬が有力視されてたねえ的な顛末になってしまうかわからぬが、ともあれ刮目したい一戦。

◆東京スポーツ杯2歳ステークス

◎①コスモイグナーツ
◯③ワグネリアン
▲⑦ルーカス
△⑤シャルルマーニュ

一応4頭印付けたが、ほぼ意味があるといえるのは本命のみ。
二強にひと泡ふかせるのがいたとしたら、前走同舞台のアイビーSで道悪の中逃げを打ち、他馬が少しでも馬場の荒れていない外側に進路をとるのに対し、単騎内ラチ沿いを走るという奇襲を成功させたコスモイグナーツではなかろうかと。
二強同士が警戒し合う中、ハッキリした戦術の逃げ馬が漁夫の利を得る。いかにもありそうではないか。

東京は雨予報で前走同様馬場は重くなり、枠順は理想の1枠1番。これはもう天に寵愛されているとしか思えない。
さすがに前走の単勝64.8倍とはいかないだろうが、ここでも穴開けを期待したいところ。

あとは、まあワグネリアンがやはり大器っぽく思えるかなあと。