にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2017 ジャパンカップ 感想戦

東京競馬場は年内最終開催。あのダービーがもう半年前。あのキタサンブラック完勝のジャパンカップからは丁度一年。
やばいほどに速すぎる月日に呆然とするばかりだが、目の前のスポーツ紙には実際に今年のジャパンカップの馬柱があるのだからしょうがない。

いつものごとく抽選はまったく通してもらえず、何とか空席販売を制してのC指定席。眺望最高。


微妙な入着こそわかりづらい角度であるものの、今日という日をここで過ごせるのに1,000円とはあまりにも破格すぎる。

まあ席代なんて関係ないぐらいにお金は減れども、競馬って楽しいなーといつも通りやってるうちに、あっという間にメインレースのお時間。
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◆ジャパンカップ

◎④キタサンブラック
◯①シュヴァルグラン
▲⑨レインボーライン
△②レイデオロ
△⑫サトノクラウン
△⑯ヤマカツエース
☆⑬シャケトラ

【買い目】
3連複 ①④ー①⑨⑬ー②⑨⑫⑬⑯
馬連 ①④ー①⑨⑬
ワイド ⑨⑬⑯
ワイド ①ー⑨
単複 ⑨
※単複 ⑬
※3連単 ⑬→①→④

メインの3連複は19点と手広いが、ガミる組合せは一通りのみ。
とにかく応援している2頭が走ってくれたのに複勝のみで終わった天皇賞秋の失敗だけは繰り返したくないと、①ー⑨のワイドなんかも買い足したり。
ご贔屓どころ以外では、ひそかに期待を抱いていたのがシャケトラ。狙いどころは有馬説が有力らしいが、ここで来るんじゃないかなあと思えてならなかった。理由は澤多莉さんに代弁してもらったとおり。詳しくは一番下にある小説へのリンクをどうぞ。 



【着順】
①シュヴァルグラン ◯
②レイデオロ △
④キタサンブラック ◎
⑪マカヒキ
⑭アイダホ

唯一のガミる組合せがしっかり来る。

完全にキタサンを目印として道中つけていた内枠2頭が最強馬を凌駕。レイデオロはちょっとごちゃついてあの走り、相当強いなあと。

シュヴァルグランもやったことは春天とほぼ変わらないのだが、コース特性・臨戦過程の違いで今回は上回ったように思える。
これで、やっぱダメだなコイツと低く評価されるのであれば福永騎手としてはやってられないことだろう。

それにつけてもキタサンブラックは、4着以下との差を見るに、負けてなお強しという印象ではあるが、良い時のキタサンであれば、レイデオロとの2着争いでなく、シュヴァルグランと1着争いをしてたんじゃないかと。(勝つかどうかはともかく)
それが有馬を見据えた緩めの調教によるものであれば次走期待だし、過酷な秋天の疲れによるのなら次走は6月の仁川の再現もあり得るのではないかと。
ともあれ次がラストラン、こちらも身を清めて臨むことにしたい。

愛してやまないレインボーラインは、最後方から懸命に伸びるも掲示板外という、よくある展開。
出足つかなさはやはりこのレベルでは致命的。また馬場が渋るか、超絶前潰れの展開を期待するしかないのだろうか。

シャケトラは直線向いた時にイケるかなと思ったものの、伸びなかった。
好位から垂れたのはこの馬以外単勝万馬券の馬ばかり。個人的にはここでこの走り、3連続輸送ということを考えると、有馬でも不要かなと思っている。そういうこと言ってると多分来るのだが。 


馬券的には大トリガミに沈んだ。
まあ、レイデオロをあまり高く見てなかったわけだし、この組合せじゃあしょうがない、秋天のときのような後悔しなかっただけでも上等とも思うのだが、◯→△→◎でガミってる現実を見るにつけ、もうちょい賢い馬券の買い方も考えていった方が良いのかなあと。

今回でいえば、キタサンが2着に残って馬連も当たるか、レインボーライン、シャケトラ、ヤマカツエースといった穴馬が馬券にならないことには全体ではトリガミだったわけで。
自分の評価は別として、たとえば①ー④ー②⑫あたりを少し買い足しておく知恵もあったのかなあと。まあ、それでキズを広げる結果になる可能性も当然あるのだが。

ま、オレなんてどうあっても負けるんだろうし、そんなら楽しんで買うのが一番なんて、近頃は開き直りつつあるが。


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青春ラブコメ競馬予想小説という、ちょっとよくわからないものをやってます。
多分面白がってるの筆者だけですが、もしよろしければ。
今のところこちらも3連敗。

kakuyomu.jp