にわかが道をやってくる

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2018 フェアリーステークス 予想

年が明け、いよいよ春の大舞台に向けての戦いの火蓋が切って落とされる。
年末のGⅠはじめ、既に重賞とっているシード組はいざ知らず、若駒たちの多くはどこかで賞金を加算して出走権を獲得しなければならない。

その予選会的レースの第一弾は、中山1600を舞台に行われる女の戦い。昨年参戦したアエロリットは、後にNHKマイルカップでGⅠ馬の座へとついた。
今の時点では全馬1勝馬という、見ようによっては500万条件でええやんなメンバーであるが、今年はここから大輪の花を咲かせるものが出てくるだろうか。

◆フェアリーステークス

◎⑩スカーレットカラー
◯⑦トロワゼトワル
▲⑭プリモシーン
△⑬レッドベルローズ
△⑯テトラドラクマ
 


懲りずにペース読みをさせてもらうと、最内のサヤカチャンが前走の反省を生かして逃げに出そうなのと、新馬戦逃げて勝ってるジーナスイートが兎さんになる可能性を否定しきれないため、それなりに流れるんじゃないかと見ている。

というわけで、控えた位置から差してこれそうな馬はどれかというと、アルテミスSの4、5着馬ではないかと。
トロワゼトワルは人気をしているが、互角の入線だったスカーレットカラーはやや妙味に勝る。その後の白菊賞ではリリーノーブルと0.2差2着と健闘。ここでは充分足りてるかと。

リーディング奪回に燃え、土曜日にはいつになく重賞なんぞ勝ってみた戸崎騎手は、テトラドラクマやジーナスイートではなく、北村騎手から取り返してまでプリモシーンに騎乗。
うまく前が潰れてくれれば、東京での33.2ほどでなくても、末脚炸裂して二日連続重賞勝ちとかやってくれるかも。

新馬戦どスローだったので真価のほどはわからないが、レッドベルローズも末脚魅力。

前目につけそうなので強いのはテトラドラクマなのだが、さすがに中山マイルで大外は厳しいか。


さあ、惨敗の金杯のことは忘れ、ここでお年玉ゲットといきたいもの。