にわかが道をやってくる

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2018 京成杯・日経新春杯 予想

瞬く間にもう1月も中旬の日曜日、僅かなお手当もらうために労役に出るわたくし。
この分では、今年も気付いたら終わってるんだろーなーとか空恐ろしい心持ち。

本日の重賞は、上位人気馬が固いというか、下位人気馬にやってくれそうな気配があまり見当たらない感じ。まあ愛知杯のレイホーロマンスみたいのが出てきてくれても、取れやしないのだが。
タイムカード切らないとなんで、サラッと。

◆京成杯

◎⑮ジェネラーレウーノ
◯⑩デルタバローズ
▲①イエッツト
△⑧ダブルシャープ

土曜日見ると中山は差しが決まりやすそうなのだが、どうもどの馬も決め手に欠けそうに思えて仕方ない。

前走同舞台の中山2000で逃げ勝ったジェネラーレウーノを本命とせざるを得ないか。
時計も良く、しまいにはまたグイッと伸びる感じだった。強いかなと。

相手は1戦1勝でまだ底が見えない2頭と、復調してて距離が合えばという条件をクリアしてればダブルシャープ。
人気どころばっかりなのでどう買ったものか。
 



◆日経新春杯

◎⑦パフォーマプロミス
◯⑧ミッキーロケット
▲⑩ソールインパクト
△②ロードヴァンドール
△⑫カラビナ

土曜日の京都の傾向と、ロードヴァンドールが楽逃げしそうなことを考えると、好位とれそうな人馬が優勢ではないかと。

イマイチ戦績がピリッとしないが、ソールインパクトは前走アルゼンチン共和国杯で勝ち馬からは離されたものの、セダブリランテスには問題なく勝っている。ここは有力。

そのソールインパクトに東京2400で勝っており、ここのところ安定のパフォーマプロミスが本命。かなり使ってきてるので疲労が気がかりなところ。

前走そのパフォーマプロミスと0.1差だったカラビナ。京都の馬場次第ではまたステゴ産のワンツーがあるか。

もちろんロードヴァンドールがまんまと逃げ切ることもあり得る。

それらを差してくるとしたら、やはりミッキーロケットだろうか。

こんなところで。


仕事や。