にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2018 クイーンカップ 感想戦

新たな年を迎えてはや1月半。
言いようのない停滞感の日々。
これもすべては馬券が当たらなくなってきたことに由来するのだろうと判断せざるを得ない。

振替休日の月曜日はおとなしく重賞のみと考えていたのだが、何とかその前にひとつ当たっておきたいと、午前のレースからちょこちょこと参加。
しかし、刃は虚空を切るばかり。
平場800円の予算で挑むこと5レース目にてようやく細い光。

ワイド8倍なので、ぴったりこの日ここまでの分だけチャラになる程度の、ごく些細な当たり。
しかし、連敗を重ね、逆藤井聡太と化していた身にとってはこんな微かな光明でもありがたくて。
何とか胸を張って、メインの重賞に臨む。

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◆クイーンカップ

◎⑥テトラドラクマ
◯⑩マウレア
▲①ナラトゥリス
△⑫レッドベルローズ
△⑬ツヅミモン
☆④ハトホル

【買い目】
3連複 ⑥ー①④⑩⑫⑬
馬連 ①④⑩⑫
ワイド ④ー①⑫
 


【着順】
⑥テトラドラクマ ◎
②フィニフティ
⑨アルーシャ
⑭オハナ
⑩マウレア ◯

ペースは平均以上も、先行した馬が1・3着と、競馬は前にいる馬の方が有利なんだよという大原則を思い知る結果に終わる。

今回購入馬券は、まず本命軸で強弱つけた3連複をメインの買い目と決めた後、残りの予算をどう張るか、2通りで迷っていた。
タテ目に備えてヒモで構成した馬券を抑えるか、ヒモ抜けに備えて本命の単勝に残り全額振るかで、前者を選んだわけだがそれがミスチョイス。本命の単勝で良かったんや定期。

自己分析するに2歳3歳馬を見るとき、楽な展開で勝ち上がってきた馬を低く、展開向かず負けた馬を高く見積もる傾向があるのだが、そのバランスを少し見直した方が良いのかもしれない。
とはいえ、今回1着馬は後者、2・3着馬は前者なので、慌てて検討方法変えて、次は逆の失敗……なんてオチも大いにあり得るが。


結局重賞の連敗は脱却できず、火曜の小倉代替開催は午後からの出社前にちょろっと手を出して傷口を広げ、もう目の前には今年最初のGⅠレース。
となると検討もさることながら、久々に澤多莉さんも書いたりしようかなと。
他に重賞3つもあったり、羽生竜王と藤井五段の対局もあったりと忙しさも極まるといったものだが、気を切り替えてエンジョイ&ウインといきたいもの。

同じ時間に追われるなら、楽しく走ろう。