にわかが道をやってくる

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2018 ファルコンステークス・フラワーカップ 予想

桜もいよいよ開いちゃおうかという3月半ば。
週中のダイオライト記念で3連単2点で的中という快挙を成し遂げた我が身にも春風は吹き込みはじめたのだろうか。
いや、さすがに3.5倍しか付かないのにはビックリしたね……

今週は4重賞。我が愛してやまないレインボーラインも登場ということで、当方気合十分。
まずは土曜にバシッと当てて弾みにしたい。

◆ファルコンステークス

◎④テンクウ
◯⑨ダノンスマッシュ
▲①ムスコローソ
△⑦アサクサゲンキ
△⑪アンブロジオ

NHKマイルを目標にしつつ、スプリント寄りの適性を感じさせる馬たちの戦いということで、ある程度ペースは速くなるか。

遅ければ前から、速ければ控えた位置から常に速い上がりを出しているテンクウを本命で。
休み明けプラス12キロで出てきた前走を軽く勝っているのも頼もしい。

普通に考えたら中京の直線で末脚炸裂させるであろうダノンスマッシュには、新馬戦以来久々に戸崎騎手が騎乗。
ともに勝利を味わった馬たちを他の騎手に譲り、ミスターメロディとの交換という形で福永から取り返しているあたり、エージェントの本気を感じるのは自分だけだろうか。

その戸崎から乗り替わりのムスコローソは大敗も目立つが、これまで『坂のある左回り』『1400』では好走しており、人気の盲点かなと。

距離的に1400ギリギリかなというアサクサゲンキ、ここまで連対外してないアンブロジオには東西の重鎮が騎乗。もちろん侮れない。
 



◆フラワーカップ

◎①メサルティム
◯⑨トーセンブレス
▲⑩カンタービレ
△③ノームコア
△④ロックディスタウン
☆⑬カラリエーヴァ

出走馬の大半が1勝馬のこのレースで、2勝を挙げているというのは、それだけでそれなりの担保となるということで該当の3頭は買い目に入れたい。
とりわけ、前走同条件を買ってるメサルティムは過去3走で後方、逃げ、好位抜け出しと異なるレースぶりで結果を出しているあたり頼もしい。

後ろから来るとしたら、阪神JFで上がり最速出し4着のトーセンブレス。なにげに400万しか賞金がなく、何としてもここで積みたいはず。

逆に力上位とみなされてるロックディスタウンは、当面の賞金は足りており、休み明けの藤沢厩舎、それも転厩初戦となると無理はさせないのかなあと。
出たなりで走らせ、最後少し追っただけで勝ち負けなんてことは有り得そうだが。

1勝馬ではあるが、差のない2着2回を経て前走完勝のカンタービレは初輸送、唯一の無敗馬であるノームコアは長休明けと、不安要素はあるものの抑えないわけにはいかないか。

いいかげんにしてくれってぐらい、スローの前残りばかり目立つ中山芝重賞。
スタート後ほどなくを含めコーナー4つの1800なら尚更その傾向が強まると思われる。
ということで、中山・先行・江田照男と穴開けの条件が整った感のあるカラリエーヴァは馬券に絡めていきたい。


土曜3場のメインレースのうち、唯一重賞ではない阪神の若葉Sが、一番重賞っぽいメンバーってのもなんだかなあとか思いつつ。