にわかが道をやってくる

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2018 高松宮記念 予想

とうとう春のGⅠシーズン本格開幕。
ということで、当ブログでも出走馬全頭分析とかやりたいところなのだが、明日は早朝から練馬くんだりまで出向いてハーフマラソンを走らねばならない。いや、ならないことはない筈なのだが、どうしてかそんなことになっている。

なので、ブログは簡素になってしまうが、検討へかけた労力と気合はいつも以上。刮目していただければ。

◆高松宮記念

◎⑪ダンスディレクター
◯⑥レッドファルクス
▲⑧レッツゴードンキ
△⑦ナックビーナス
△⑨ファインニードル
☆⑯シャイニングレイ

とまあ、刮目するほどのことは全くない印付けになってしまった。
 


レッドファルクスはやっぱ強い。着順こそ3着ではあったが、叩きの1戦で展開は向かず追い出しもスムーズにいかなかったのにあの豪脚はちとヤバいものがあり、国内の坂あり1400以下では敵無しとすら思える。
まして甘いレース運びするわけもないGⅠデムーロが鞍上に戻り、ここはどう考えても勝ち負けかと。

そのレッドファルクスに昨年の高松宮記念では普通に勝ち、スプリンターズSではクビ差で敗れたレッツゴードンキは、本来であれば同等の評価をされて然るべき。
海外での大敗も、フェブラリーSの走りを見る限り大丈夫だろう。

その2頭を上回る可能性があるのが、ダンスディレクター。
長距離輸送は苦手だが、中京ならセーフ。とうとうこの舞台に参加ができるということで、陣営も期するものがあるだろう。
昨年も一昨年も勝ち馬をオーシャンSで敗っており、もし出てこれていれば……と妄想してしまわせる魅力のある馬。
近走も阪神Cではラストランでレコード出したイスラボニータに唯一肉薄し、後にレッドファルクスと互角に戦ったモズアスコットに差をつけて勝っている。
8歳馬の悲願達成を見てみたい。

△の2頭は前が残る展開なら。
シャイニングレイは、CBCの豪脚を評価しすぎるのもどうかなと思えなくはないが、未知数の魅力はある。


こんな感じ。
実はハーフマラソンを走った日のGⅠは過去2戦2勝。2016菊花賞では万馬券、昨年のスプリンターズSでも8,000円ほどの3連複を当てている。

このジンクスは何とか守りたい。


もしよろしければ、こちらでの検討も見ていただければ。

第11話 高松宮記念 - UMAJOの澤多莉さん(若林新士) - カクヨム


そういや、マーチSはまだ全然検討できてないなあ……