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2018 ダービー卿チャレンジトロフィー 感想戦

人間、あまり振り返りたくない過去というものもあるのだが、逃げてばかりいては前に進めないのも真理。

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◆ダービー卿チャレンジトロフィー

◎②レッドアンシェル
◯④グレーターロンドン
▲⑦ゴールドサーベラス
△⑨ヒーズインラブ
△⑬マルターズアポジー
☆⑮ストーミーシー

【買い目】
3連複 ②ー④⑦⑨⑬⑮
馬連 ②ー④
ワイド ⑮ー②④

【着順】
⑨ヒーズインラブ △
③キャンベルジュニア
⑮ストーミーシー ☆
⑥テオドール
④グレーターロンドン ◯

マルターズアポジーにソルヴェイグが突っかけて、楽な逃げにはならないというのは読み通り。4〜6ハロンがすべて11秒前半という前にいる馬には厳しいペースに。

が、読み違えだったのはしっかり脚を溜めて差してくる筈のレッドアンシェルもコーナーからまくってくる筈のグレーターロンドンも馬群に沈んだままだったこと。
鬼の首とったように戸崎どうのこうのと言う人もいるが、あの追い出しであの伸びなさは馬が弱かったかなと。
陣営の言うとおり中山が合わなかったのか。次戦どこ出してくるかわからないが注視したい。

特穴のストーミーシーが伸びてきて3着入っただけに悔しい結果。
勝ち馬ヒーズインラブは上がり馬ということで半信半疑だったが、やはり持ち時計はある程度考慮せんとあかんなと思い知らされた。
キャンベルジュニアは検討当初は有力かなと見ていたが、馬場や展開など言い訳きく敗戦ばかりとはいえ、近走さすがに負けすぎかなと。言っても重賞での良績はロジチャリスの2着だけだしと最終的に軽視。蓋を開けてみたら好位から唯一残る強い競馬。おみそれしましたと言うほかない。

グレーターロンドンは今後の取捨が難しい。OP勝ってるとはいえ多頭数の中山が向かないのは明らか。が、東京でもまだあの豪脚が果たして披露できるかどうか。
もちろんメンバーにもよるし馬場傾向もこの馬の場合大きな要素となるが、安田記念に出るなら軽視、エプソムカップならさすがに重視といった感じだろうか。
 



んで、夜はドバイのGⅠレース4戦を、野口英世さん1人ずつの投資で軽く遊ぶ。
単勝1点勝負のエックスワイジェットが勝ったと思いきや最後に並ばれアタマ差負けとなった時点で撤退しとけば良かったんや……

結局野口英世4名は海外に行ったきり行方不明になってしまった。カムバック。

1月に勝った分を2月にすべて吐き出さされ、3月にはズタズタにされた弱小馬券師。
大阪杯は何とか当たったことだし、この悪い流れは旧年度で終わったものと思いたい。ドバイは4月にはみ出ちゃってるが、まあ現地は3/31中なんでセーフということで。

未来を向くことが、過去から目を逸らすこととイコールであってはいけないとわかってはいるが、とりあえずはクラシックに向けて検討を始めるとしよう。