にわかが道をやってくる

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2018 京都新聞杯 予想

5月。
新緑も目に鮮やかに、ターフでは選び抜かれた若駒が疾駆する日本競馬の最も爽やかで華やかな季節がやってきた。
もちろん古馬のレースもあれば、クラシックから外れた3歳馬たちの戦いもあるのだが、気持ち的には全てがダービーに集約していくような、そんな季節。

競馬の祭典に向けて状態を整えていかねばならないのは、何も駿馬たちばかりではない。
こちらも心身ともに万全の状態でビッグレースを迎えるべく、自身のメンテナンスに勤しむとともに、来るべきビッグレースへの展望も明確にしていかねばならない。

そのためにもきわめて重要な、京都最終予選ともいうべき戦い。

◆京都新聞杯

◎⑮シャルドネゴールド
◯⑬ステイフーリッシュ
△⑥メイショウテッコン
△⑯ダブルシャープ

人気上位馬にいまいち信頼がおけず、穴っぽいところにハマれば面白いかなという馬がチラホラと。
 


本命・シャルドネゴールドは、ジェネラーレウーノと時計差なしの2着やら、エタリオウに勝っていたりやら、戦ってきた相手が違う上に良い勝負している印象。そもそも一番人気のフランツにも完勝している。
外枠ということで人気落ちるのであればありがたい限り。

ステイフーリッシュが完敗したのは連続輸送で体重大幅に減らしてた共同通信杯のみ。
過去3戦しかしておらず未知数の部分はあるが、先週大輪の花を咲かせたステゴ産の大先輩に続くこともあるのではと。

あとはかなり大穴になる2頭。

前々走中間の落とし方が巧みすぎる逃げで京都2400を勝ったメイショウテッコン。
他逃げ・先行馬がテンからは飛ばさないであろうと想定すると、ゲートさえ出れば主導権握れるのかなと。
鞍上は逃げのうまさに定評のある松山騎手。期待したい。

追い込みならばダブルシャープ。
前述のメイショウテッコンに他の先行馬も絡む形ならこの馬の出番になるのでは。
皐月惨敗が煙幕だが、一線級と戦い続けた力は本物とみたい。


こんな感じで。
気づいたらもう昼間。買い目も早く決めねば。