にわかが道をやってくる

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2018 CBC賞・ラジオNIKKEI賞 予想

いよいよ夏競馬本格スタート。
タイミングを合わせるかのように、異様に早い梅雨明けと、異様な暑さに見舞われた関東地方。
長い長い戦いが始まる。

◆CBC賞

◎⑯ペイシャフェリシタ
◯⑫ダイメイフジ
▲⑨セカンドテーブル
△⑪スノードラゴン
☆⑭フミノムーン

前走OP勝ちを果たし、さらなる飛躍の夏としたいペイシャフェリシタが本命。
対抗は前走で一週後にGⅠ馬となるモズアスコットを下したダイメイフジ。
人気どころだが、まあ抜けた力を持ってるのではないかと。逃げ先行馬が多く、ペースが流れそうなのもこの2頭には好都合。

夏競馬らしくヒモ荒れはしそう。3頭目に何が飛び込んでくるかわからないということで、おとなしくワイドにしとくか、広く流すか、はたまた無理やり絞り込んで少点数での激勝を狙うか……
とりあえず気になるのは本命ペイシャフェリシタと前々走で差のない2着のセカンドテーブルに、10歳にしてなお壮健のスノードラゴン、長い直線で後方から飛んでくるかもしれないフミノムーンといったところ。
この辺りが美味しい馬券を演出してくれるかも。
 



◆ラジオNIKKEI賞

◎⑩イェッツト
◯②メイショウテッコン
▲⑧エイムアンドエンド
△⑥フィエールマン

プリンシパルSでダービーの切符を争った他馬のその後を見れば、イェッツトもクラシック組に劣らぬ力の持ち主だということは瞭然。
ここはアッサリもあるんじゃないかと。

同型が気掛かりではあるが、密かに逃げの名手と思っている松山騎手騎乗のメイショウテッコンと、共同通信杯3着という実績がありながらあまり人気してないエイムアンドエイドが相手本線。
もちろん遅れてきた大物と囁かれるフィエールマンも無視はできない。


さあどんな夏が待っているか。遠慮せずに初っ端からデカい花火を打ち上げてやりたいもの。