にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2018 ローズステークス 感想戦

気がつけばあたりが見えない五里霧中。
負けが負けを呼ぶ負のスパイラル。

じっくり丹念に検討を重ねたり、あえて漫然と予想してみたり、惜しかったり惜しくなかったり多少の差はあれどまー馬券が当たらない。
かれこれ1ヶ月はあくまで暫定配当の複コロ企画以外では的中の果実を手にしておらず、それも既に霧散してやり直し。
重賞で満足いく勝利を収めたのはプロキオンSまで遡らねばならない。一体いつの話なんだ。

9月半ばの3日開催。もう風はGⅠ色となってきており、どうにか流れを変えねばならない。祈る気持ちで土日祝にのぞむ。

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◆ローズステークス

◎⑬カンタービレ
◯⑪トーセンブレス
▲⑧サトノワルキューレ
△⑥オールフォーラブ
☆③スカーレットカラー

【買い目】
3連複 ⑬ー③⑧⑪ー③⑤⑥⑧⑭
馬連 ⑧⑪⑬
ワイド ③ー⑪⑬
3連単 ⑪⑬→⑪⑬→③
※複コロ ⑬
 



【着順】
⑬カンタービレ ◎
⑤サラキア
④ラテュロス
⑫ゴージャスランチ
⑭ウラヌスチャーム

本命の単勝で良かった定期。
どうやら今日はやる気モードだったらしいノリさんの後ろにつけ、早め抜け出しからの完勝劇。カンタービレが思っていた以上に強かったのもあるが、ルメールの好騎乗もさすがのワザ。前週のノームコアに続き、本番では圧倒的人気馬に乗るからか、ここではのびのびと最善の騎乗ができた模様。

しかし2列目が何にも来ない。
見た目の戦歴よりやたら人気が下回っていて、首かしげながら買ってみたらやっぱダメってケースはよくあるが、トーセンブレスはまさにそれだった。
それにつけても好位からシンガリまで落ちていくとは。いつも通り後方からのレースしてたとしてもコレじゃあかんだろなあと。

反対にスカーレットカラーは終始後方で競馬に参加せず。買い目に入れてなきゃ最初から最後までどこにいたかわからなかったんじゃないかと。

直前で「おっ」と思わせる進出を見せたサトノワルキューレもさすがにあそこからは届かず。
おそらく陣営としては、最後方からの競馬で無理なく届く展開ならそれで良し、届かないならそれはそれで叩きと割り切るといった意図だったのだろう。
その可能性は織り込み済みで、それでも来てしまうかなと高めの評価にしていたのだが、まあこれはしょうがないところか。

反対にサラキアはここでしっかり権利を取ろうという騎乗。
疑問視しつつさすがに3列目で抑えていたものの、2列目が惨憺たる有様では仕方なし。
ラテュロスはまったくのノーマーク。よく見たら重賞でトーセンブレスもスカーレットカラーも上回ってるのだが……未熟者に買える一頭ではなかった。

かろうじて今週の複勝勝負にカンタービレを指定していたことで、かすかな希望をつなぐことはできた。
とはいえ1,000円からやり直しなので、払い戻しは3,100円。
先週手堅くロジクライにしとけばなぁ……
(こんな後悔何回することだろうか)