にわかが道をやってくる

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2018 毎日王冠 感想戦

この三連休は競馬三昧、たっぷり堪能したうえに結構な勝ちっぷりでフトコロもホクホク♪
なんて諸兄もこの世には存在するのであろう。なんて妬ましい。なんて憎い。俺なんて。

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◆毎日王冠

◎②ケイアイノーテック
◯⑤ステルヴィオ
▲⑨アエロリット
△④サトノアーサー
△⑦ダイワキャグニー
☆⑥サンマルティン

【買い目】
3連単 ②⑤→②⑤⑥⑨→②④⑤⑥⑨
3連複 ⑨ー②⑤⑥/⑦ー⑨ー②⑤
 



【着順】
⑨アエロリット ▲
⑤ステルヴィオ ◯
①キセキ
③ステファノス
②ケイアイノーテック ◎

メンツ的にハナをきるのがアエロリットなのは既定路線として、同じく先行するかなと思われたダイワキャグニーは同厩の有力馬へ気兼ねしたのか、中段控える競馬。
この時点で、前残りでこの2頭が仲良くフィニッシュという線はなくなる。

1000m59.0というペースの逃げは、アエロリット自身は残れるとしても、番手に続いたステファノスとキセキは振り落とされるのではと思っていたところ、なかなか垂れていかず上位入着。
完全におみそれ。近走不振とはいえ、つい昨年はGⅠで勝ち負けしていた馬をナメてはいけなかった。
特に差し返しという芸当を見せたキセキはまだ4歳。良い時のパフォーマンスを取り戻すどころか、今後伸びることだってあるかもしれないわけで。要刮目。

もっと若い3歳馬2頭が本命対抗だったわけだが、仲良く伸びてきてくれるかと思いきやケイアイノーテックは届くほどの脚は見せられず。
パッタリでもなく最後までジワジワとは来ているあたり距離の問題でもなさそうに見えるが、次どのような条件のレースに出てくるか。こちらも刮目。


その夜行われた凱旋門賞は、1年休んでダートで復帰のエネイブルは抑えにまわし、こういうときはムーアさんだ結構強いみたいだしと軸指定し、華麗に沈没。

基本グリチャで見ていたが、何となく地上波にチャンネル変えてみたところ、どういう力学でテレビの世界で売れっ子になれたのかよくわからない関西のキャスターが、クリンチャーが最後の最後まで惜しかったみたいなギャグを飛ばしていた。

テレビの電源をオフにし、三連休最終日の逆襲に賭け、改めて馬柱を丹念に確認。

まずシュヴァルグランは3着内を外すことはないだろう。
さすがにルヴァンスレーヴにとってゴールドドリームの壁は高いはず。

よし、明日はきっと勝てる。