にわかが道をやってくる

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2018 武蔵野ステークス 感想戦

土曜は朝から太陽サンサン。予定ではグリチャの中継流しつつ部屋の片付けやら小説もどきの執筆やらして武蔵野Sだけ参戦というつもりだったが、こんな日に競馬場行かないアホがいるものかと思い立ち、洗濯物干した後にチャリ機こぎこぎ府中まで。

暑いぐらいの日差しを浴び、存分に競馬を楽しむ休日。になるという算段だったのだが、買えども買えども馬券が当たらない。
アレ、これ今日は来ない方が良かったんじゃないか? と思いはじめた頃合いにはメインレースのお時間。
いやいや、ここで一発逆転こそが男子の本懐であろうと、臨むパドック。

よーし、頼んだぞコーセー。

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◆武蔵野ステークス

◎⑯インカンテーション
◯④サンライズノヴァ
▲⑦ユラノト
△⑮ウェスタールンド
☆⑫クルーガー

【買い目】
3連複 ⑯ー④⑦⑫⑮
3連複 ⑯ー④⑦⑫ー③④⑦⑩⑫⑮
複コロ ⑯
 



【着順】
④サンライズノヴァ ◯
③クインズサターン
⑩ナムラミラクル
⑦ユラノト ▲
⑧ルグランフリソン

ハナに立ったのは結構意外なルグランフリソン。こりゃそんなにペース速くないかなと思いきや、3ハロン34.8、5ハロン58.6という、稍重とはいえダートとしてはかなりの時計。
今年のフェブラリーS然り、東京1600はこうなりがちだとインプットして予想組み立てねばならんなと。

となると長い直線、末脚自慢のサンライズノヴァにはもってこいの展開。
いつも通りの出負けから、慌てず騒がず後方を進み、コーナーでジワジワ進出を始め直線で弾ける。
この馬については戸崎騎手は完全に掴んでおり、自信を持って騎乗してるような感があった。

脚質・能力的にノヴァの下位互換と思われたクインズサターンも一緒に飛んできての2着。
番手で粘ったナムラミラクルが3着。
どちらも無印ではあるが展開向けば着内あるかなと思い3列目に加えていたが、同時に来るとは思わなかった。見誤り。

そもそも軸のインカンテーションが好位から伸びを欠き6着ではしょうがない。
バックストレートの直線長いので外枠でも何とかなるかと思いきや、なかなか内に入れさせてもらえずに外外回ったのが響いたのだろうか。
或いは囁かれているように状態が整っていなかったのかもしれない。追い切りにケチつけてる意見を耳目にする度に「インカンテーションが調教では走らないことを知らない愚か者が……くくく」とかほくそ笑んでいたものだが、愚かなのはこちらだった。
 


最終も外しこの日はボウズ。
ならばこちらで当たりをと、最近2018上半期版が出たカプセルコレクションに課金。
もちろんお目当ては天皇賞春と阪神大賞典のレインボーライン。
その他ワグネリアン、アーモンドアイ、ミッキーロケット、ジュールポレール、リスグラシュー、サングレーザー、ルヴァンスレーヴなど出てほしい馬はたくさんいる。

いや、悪くないよ、むしろ良いお馬さんたちですよ。
……でも3回引いて3回ともさほど思い入れのない馬が出るとついつい溜息も出てしまうわね。ファンの方すみません。

極め付けは、帰り道のオケラ街道をチャリ漕いでたところポツポツ落ちてきて、うわマジか超速で帰らねばと思う間も無くみるみる本格的な大雨に。
当然我が身はずぶ濡れ、這々の体で帰りついたら朝干した洗濯物も死亡。

もはや爆発寸前。エリザベス女王杯の検討も、予想小説書くのもうっちゃって、ストレス発散の菓子パを急きょ開催。

ちなみに職場でのリサーチによるとふんわり名人の存在を知らない人はかなり多いらしい。
爆笑問題田中がコレを初めて食べて特に感動しなかった放送作家を叱責したという逸話もある名菓。お近くで見かけた折には手に取ってみることをオススメします。

ウィスキーコーラ割りなんぞゴクゴクやりつつ、爆食いして何とか気持ちを立て直し、日曜日の決戦へと。

結果こうなった。
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