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2018 東京スポーツ杯2歳ステークス 予想

今シーズン、2歳重賞についてはほとんど見してきたわたくし。
何しろそのほとんどが1勝馬たちによる戦い。玉石混淆の中から未知の素質を見出す楽しみはあるものの、馬券の要素としては実績から読み解きたいクチなので、本格参戦はある程度選別が進んだ暮れのGⅠからにしとこうかなと。

とはいえ、2歳戦屈指の出世レースに大器の呼び声高い素質馬が集ったとなれば、さすがにスルーというわけにはいかない。
調べてみたところ、後のGⅠ馬を13年連続で輩出しているこのレース。ここはいっちょ昨年のワグネリアン、一昨年のスワーヴリチャード、そしてその前の年のレインボーライン(この時は9着だったが……)に次ぐ近未来の覇者を見出してみようじゃないかと。

◆東京スポーツ杯2歳ステークス

◎③カテドラル
◯⑩クリノガウディー
☆⑭アドマイヤスコール
 



ルメデムに加え、モレイラ・ムーア・デム弟・ビュイックといった絢爛豪華な外国人騎手をここでは敢えて切るという大胆策。
先週京都で席巻しすぎた揺り返しがあるんじゃないかなあと。

唯一の無敗の2勝馬カテドラルを本命に推す。
前走ヴェロックスを下した強さはまだまだ底には見えなかった。その相手が浜中→ルメールへの鞍上交代で人気になるならば明らかにこちらに妙味があると言えるのでは。

クリノガウディーは、前走新馬戦のレースレベルとかは疑問があるのかもしれないが、直線ひと叩き入れたときの反応がハンパなかったように見えた。
まだ強いのがバレてはないパターンなんじゃないかなと。

アドマイヤスコールは前走東京1800を勝ってる馬としては人気なさすぎ。
日にちは違えど、ルヴォルグと同舞台で走破時計や上がりはさほど変わらないのに、あちらは2倍台前半の1番人気、こちらは単勝万馬券。狙ってみるのも面白いかと。


ここで穴馬券とったりして、それが将来の大物だったりしたら、こんなに痛快なことはないだろう。刮目したい。