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2018 朝日杯フューチュリティステークス 予想

今週は土日とも仕事。
しかもどっちも朝8時という、およそ人間が働いてはいけない時間の出社。6時半とかには起きねばならない。
冬の何がイヤって、起きてから家出るまで時間かかるというのが最も始末に悪い。

まあ、それもこれも大障害の土曜と有馬記念の日曜に休みをとることの代償と思い、歯を食いしばろう。
そして、来年こそは完全土日休の仕事先を探すことにしよう。

◆朝日杯フューチュリティステークス

◎⑥アドマイヤマーズ
◯②グランアレグリア
▲⑪ケイデンスコール
☆⑬ニホンピロヘンソン
 



まあグランアレグリアは強いでしょう。おそらくは抜けて強い。
輸送やら初右回りやら不安はあれど、前走サウジアラビアRCのパフォーマンスを見る限り、そんなものはただの難癖に過ぎず、まあ普通にやれれば強いはず。
が、もし隙があるとしたら、これまで東京の長い直線で千切ってきた馬に、アドマイヤマーズほどの逸物はいたかどうかというところ。

展開としては先行好位のアドマイヤマーズよりは、さすがにグランアレグリアの方が後ろになるであろう。前走のように出遅れかまし、後方からということもあるかもしれない。
多頭数の内枠で、出していくのが遅くなってしまったら、捕らえきれないこともあるかもしれない。

前門のミルコ、後門のクリストフ、しかもどっちもノーザンの有力馬というレースで、一体どの人馬が思いきった競馬で勝ちに行けるというのか。
飛び込んでくる候補としては、ある程度ハッキリした特質のある馬なんじゃないかと。
ルメデム買うならその相手は相当絞らなければならない中、3戦とも上がり最速のケイデンスコールと、スムーズに出て逃げられれば一発あるかもしれないニホンピロヘンソンあたりを抑えておきたい。


さあ、ちょっとだけ寝て起きたら、競馬も見ずに労働に出なければならぬ。やんぬる。


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