にわかが道をやってくる

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2019 日経新春杯 感想戦

3日開催3重賞のその弐。
目指すは勝ち越し。週明け火曜日には多少なりともお財布を厚くしていたい。

GⅡには珍しいハンデ戦ということもあり、大体クラシックでは少し足らなかった明け4歳馬を買っておけば良いレース。カンタンカンタン。

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◆日経新春杯

◎⑫メイショウテッコン
◯②グローリーヴェイズ
▲⑪ノーブルマーズ
△⑩ルックトゥワイス
△⑯ムイトオブリガード
☆⑮ロードヴァンドール

【買い目】
3連複 ⑫ー②⑩⑪⑮⑯/②-⑩-⑯
枠連 [1]-[6]
ワイド ⑪⑮⑯
 



【着順】
②グローリーヴェイズ ◯
⑩ルックトゥワイス △
⑤シュペルミエール
⑪ノーブルマーズ ▲
③エーティーサンダー

メイショウ&武豊のゴールデンコンビで、匠の先行術を披露してくれると期待していたメイショウテッコンがまさかの超絶出遅れ。
落ち着いた流れになるのかなと思っていたら、5ハロン58.3の激流。しかも番手もさほど離れてはいない。

思い描いていたのとは全くの別レースとなり、我が読みの見当違いさにはトホホと呆れるばかりだが、ここで想起されたのはケイティブレイブが致命的な出遅れかまし、終わったかと思いきやそれまで見せたことなかった末脚を炸裂させたいつぞやの帝王賞。
あのパターンはなかろうかと微かな望みにかける。

3コーナーにかかるあたりで、本命のメイショウテッコンが一気の捲りを見せる。
叩き合いのときに前にいないと厳しい馬とはいえ、いくら何でも早すぎるんじゃないのか⁉︎ それとも一流騎手の直感でここが勝負どころと読みきったのか⁉︎
答えはすぐに出る。やっぱり早すぎた。もう少し仕掛けを遅らせてればどうなってたかなあと思われるが、まあ今回はあのゲートの時点でほぼ終戦だったと見るべきだろうか。

強い4歳馬はグローリーヴェイズの方だった。
内枠を利してロスなくまわって、しっかり伸びる競馬をやられては他の馬に為すすべは無し。

よく見たら勝ち馬以外の掲示板はすべてレインボーライン世代が占めている。
常に勝ち負けするもなかなか運に恵まれずOP入りに時間がかかったルックトゥワイス、故障による一年半の休養明けで躍動するシュペルミエール。
表街道で順調に出世していくスターホースばかりが競馬を盛り上げているわけではないんだなぁと、つくづく思ったり。


連敗を喫し、3日開催最終戦は背水の陣で臨むことに。
なあに逆転勝利こそが勝負の醍醐味、そろそろエンジンもかかってきたし、きっちり捲ってやろうと意気軒昂。誰も負けようと思ってやってるわけではない。