にわかが道をやってくる

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2019 阪急杯・中山記念 感想戦

土曜は1戦して1勝。ピオネロ様様。
計算上、日曜に全レース買えば36勝して億万長者になれるなあとか頭によぎったものの、欲張ってもロクなことはないと自重。

WINSに出向き、特別仕様のレープロだけもらい、勝負は乾坤一擲ならぬ乾坤二擲の東西重賞。

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◆阪急杯

◎⑯ミスターメロディ
◯⑭ダイアナヘイロー
△⑥スターオブペルシャ

【買い目】
馬連・ワイド ⑭ー⑯
ワイド ⑤ー⑭⑯

ラインスピリットがスプリンターズS以来仕事をしてくれるのではと予感が走り、ちょろっと買ったりしてみたり。

【着順】
⑰スマートオーディン
①レッツゴードンキ
③ロジクライ
④ロードクエスト
⑱エントシャイデン

好位からさあ伸びるかってところで内からぶつけられたとかでヨレてしまったミスターメロディはともかくとして、ダイアナヘイローもラインスピリットも期待どおりの騎乗で、3着とほとんど差なしだったのだから、まあ上位2頭を讃えるしかないだろう。

後方から阪神内回りでは届かずだろうと決めつけていたレッツゴードンキはまさかの先行策。
しかしこれまでの戦歴や今回が1400ということを踏まえると、先行とまではいかなくとも中段から好位ぐらいに付けるかもと想定は出来たはず。そしてそれなら十分に勝機ありと判断できたはず。
好きな馬だけに我が不明ぶりの情けなさが際立つ。

それをはるかに凌ぐ驚きをもたらしてくれたのがスマートオーディンの豪脚。
前走上がり最速を使っているのに気付いてはいたが、最後方からならそりゃ上がりだけは速くもなるわなのコケおどしパターンかと判断していた。
我らがレインボーラインをはじめ、思い入れひとしおの2016クラシック世代もその多くが現役を退いてしまったが、こうして6歳になり再び輝きを放つ馬も出てきたり。

馬券は外したが、だから競馬は面白いと思える結果だったのが救いだろうか。
 



◆中山記念

◎⑨エポカドーロ
◯⑤ディアドラ
▲⑦ステルヴィオ
△①ウインブライト

【買い目】
馬連 ⑤ー⑨
3連複 ⑤ー①⑦⑨

【着順】
①ウインブライト △
③ラッキーライラック
⑦ステルヴィオ ▲
⑩スワーヴリチャード
⑨エポカドーロ ◎

前週にご乱心の後方待機をかましたマルターズアポジーがこれぞ本来の姿と言わんばかりの逃げを打ち、それを見る形のエポカドーロが実質ミドルかスローの逃げといった読みはある程度当たっていたが……

エポカよりも前の、番手につけたラッキーライラックは、大敗した秋華賞しか使えなかった秋を経ての登場で、今回は回ってくるだけかなと思ってたところ、非常に力強い走りで連対圏に粘り切る。
ウチの世代はアイツだけじゃないでと言わんばかりの走りに脱帽。

対して、エポカドーロは内から外から差されてしまい、見た目非常に情けない。
出来の問題か、それとも春クラシック時がピークだったのか。次戦が正念場だろう。

買い目の中では最も疑問視していたウインブライトであるが、今回この馬はメイチで取りに来て、他の有力馬は叩きというのを差し引いても強かった。
やはり中山専用機か、はたまた本格化してきているのか。これも次戦刮目。

ディアドラに関しても完全に読み違え。
だから本番乗らないルメールで間違いないだろうとドヤ顔するつもりだった己がひたすら情けない。


というわけで、激烈な見当外れぶりを露呈してしまった2月最後の重賞。
こんな奴は尊いお方を慶祝する資格なんて無いのかもしれない。。。