にわかが道をやってくる

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アニメ感想日記 2019.2.25〜2.28 私に天使が舞い降りた!・約束のネバーランド・どろろ・機動武闘伝Gガンダム

キャラクター名の表記とか調べようと検索してみたりすると、ネタバレ喰らってしまいかねないのが困りもの。特に自分のようなディレイ視聴者にはなおのこと。
あとプライムの各エピソードごとのリード文も割とバラしてくるんで目に入らないようにせなあかん。
便利なようで不便な世の中ですわ。



2/25
私に天使が舞い降りた! 4話「ちょっとお話よろしいですか?」

水着回、粘土回、浴衣&盗撮回、やべー面白えなコレ。別班の二人はいつかみゃー姉と出会ってしまうのか、それとも誤認識のまますれ違いが続くのか。ワクワク。


2/26
約束のネバーランド 4話「291045」

実はコレも観ている。ジャンプを買わなくなって幾星霜。ここ15年ぐらいでつまみ食いしたのは銀魂とハンターハンターぐらいだった己がこういうの観るとは2ヶ月前には想像もつかんかった。
面白いんだけど、気がかりなのが原作が現時点で未完らしいこと。アニメは尻切れとんぼで終了、約束されたネバーエンディングであること濃厚となるといささかテンションは下がる。第一部完的な綺麗な区切りがあれば良いのだけれど。
今回はコイツ内通者じゃねランキング第1位のレイが下馬評どおり当確。おそらく3人だけで逃げるためとか考えがあってというパターンでしょう。にしても怖えーまんがやで。


2/27
どろろ 4話 「妖刀の巻」

妖刀ニヒルとか妹のお寿司とか、原作でどう表記されてるか知らないと、固有名詞に違和感がまとわりつく。明石家さんまも出だしの頃は苦労したことでしょう。
最期はウッカリ壁をすり抜ける能力を使ってしまい川底に沈むのかと思いきや違った。
耳と聴力を取り戻し「聞こえる…聞こえるわっ!」とか歓喜するなんてことは一切なく、最初に聞くのが耳をつんざく雨音と、自らが殺した者の妹の慟哭という救いの無さ。この分だと彼が目を取り戻したときには、どんな光景が眼前に広がっていることか……
 


2/28
機動武闘伝Gガンダム 3話「倒せ! 魔神ドラゴンガンダム」

昔は3話が勝負回なんて概念は存在せず、作画崩壊回。コレが近年の供給過多による問題と思っているヤングもいるらしいが、アニメ黎明期からずっとやからね。
今にも「汚物は消毒だ〜」と言い出しそうだった盗賊どもはともかく、坊主二人もドモンに動いてもらうためにレインを人質にしたり、サイ・サイシーもドモンを囮にしたりと、なかなかに卑怯卑劣だったのは国民性をあらわしてるのかね?
戦闘は前回よりは見応えがあり、堂々の引き分け。そういやこのアニメ引き分けが結構多かった気がするなあと思い出した。


2/28
私に天使が舞い降りた! 5話「いいから私にまかせなさい!」

みゃー姉の正体バレるバレないで引っ張るのかと思いきや、顔見せ程度であっけなく露見。
今回主軸はこれまで別班だった小依と夏音。東北ミヤギと忍者トットリのごときベストフレンドっぷりにこちらの胸は打ち抜かれっぱなし。さしずめみゃー姉はアラシヤマだろうか。
生意気チョイ悪キャラとして登場したノアさんはすっかりツッコミ担当の常識人ポジションに収まった模様。ひなたの縄も緩めにしてたようだし、エエコやで。



もう3月に突入する。放送中のやつはクライマックスに入るところだろうし、さっさと追いつかねばならぬ。今日は夜にもう一本観ようかな。