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2019 毎日杯・日経賞・マーチステークス 感想戦

GⅠウィークの勝負はGⅠのみにあらず。
誰が言ったか言ってないか知らないが、そんな名言の通り、大荒れの高松宮記念の他にもバッチバチの重賞が3つばかり。

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◆毎日杯

◎⑥オールイズウェル
◯⑪マイネルフラップ
▲④キングオブコージ

【買い目】
馬連・ワイド ④⑥⑪

【着順】
①ランスオブプラーナ
②ウーリリ
⑬ヴァンドギャルド
⑤ケイデンスコール
⑪マイネルフラップ ◯

枠の利があり楽なペースにできたとはいえ、阪神外回りを危なげなく逃げきったランスオブプラーナを評価すべきか、直線長いとはいえ展開向かない中あそこまで迫ったヴァンドギャルドを評価すべきか、2戦目で2着に入ったウーリリの底の見えない可能性に期待すべきか。

過去2年の毎日杯上位馬を見ると、軒並み後にクラシックやら古馬重賞やらを獲っている強者揃い。
トライアル正面突破組や、早々に賞金積んでの準備万端組の陰で、裏街道組的な低い評価になるのならば一考してみる価値はあるのかなと。
 



◆日経賞

◎①メイショウテッコン
◯⑥ルックトゥワイス
▲④サクラアンプルール
△⑦エタリオウ

【買い目】
3連複 ①ー④⑥⑦⑪
馬連 ①④⑥

【着順】
①メイショウテッコン ◎
⑦エタリオウ △
④サクラアンプルール ▲
⑩ハッピーグリン
②ゴーフォザサミット

ロードヴァンドールもサイモンラムセスも阪大にまわっており、このメンバーならメイショウテッコンが前走のように出遅れさえかまさなければ最も逃げやすいペースを刻める。
そんなことは出走表を見れば誰でも分かることで、やれ忖度だなんだと言ってる人は、自分はバカですと自己紹介しているのと同じこと。

むしろ、中盤ペースを落としすぎてしまったか、本番はともかくここでの早仕掛けは無いかなと思っていたミルコが業を煮やして進出してきてしまい、うわやべーかなと少し焦った。
が、残り5ハロンから11秒台連発のロンスパ気味の勝負でも垂れなかったメイショウテッコンの勝利。本番でキセキあたりがいると途中緩ませてはくれず厳しいかもしれないが、果たしてどうなるか。

果敢に勝ちに行くもまたしても2着のエタリオウ。これで【1.7.0.2】という見事なまでのシルバーコレクターぶり。
本番でも2着付が売れるのであれば、敢えて3着付で妙味を狙うのも面白いのでは。

馬券は3連複のみゲット。まあ妙味を思うとテッコンーエタリオウの連は買えなかったのでしゃあないところ。


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◆マーチステークス

◎④ロードゴラッソ
◯③ジョーダンキング

【買い目】
枠連 [2]ー[2]
ワイド ③ー④

初見でチェック印付けなかったのはわずか4頭という大混戦。そういうときこそ絞るが吉とシンプルに。

【着順】
⑩サトノティターン
⑫ロンドンタウン
⑪リーゼントロック
⑥ヒラボクラターシュ
⑮サンマルデューク

先行馬多く、ダートといえど前に苦しい展開になるかなと思っていたが、進出する馬がまるで違っていた。
ここは上がり馬が強いかなとチョイスしたが、馬券になったのはロンドンタウン、リーゼントロックといった歴戦の猛者。終わってみればこのワイドで万馬券は舐められすぎだった。

サトノティターンは例の逸走からの再加速に東京現地で震えた身として、ああ信頼しときゃ良かったなぁと。


GⅠ大勝負で玉砕したこともあり、財布の中身も花冷えの3月下旬。
来週は大阪杯とドバイで大逆転、桜も満開、札束も満開といきたいところ。