にわかが道をやってくる

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2019 青葉賞・新潟大賞典 感想戦

平成最後平成最後と喧しいのもついに最後となる平成最後の夜。
平成最後のJRA重賞と、平成最後ぐらいの重賞を振り返り、平成最後のブログ記事としたい。

◆青葉賞

◎②リオンリオン
◯⑮キタサンバルカン
▲⑦トーセンカンビーナ
△⑥ウーリリ
△⑯サトノラディウス

【買い目】
ワイド・3連複 ②⑦⑮⑯

【着順】
②リオンリオン ◎
③ランフォザローゼス
⑤ピースワンパラディ
⑮キタサンバルカン ◯
⑯サトノラディウス △

鞍上いわくペースどうこうでなく、馬のリズムを重視しての逃げ。
縦長の隊列の中、有力馬に乗ったルメールはさすが好位につけ最後は詰めてきたが、ベテラン騎手が見事に残し、微妙なベルトを渡されて笑いをとるというオマケ付きの勝利。

本命が勝ってくれたものの相手がおらず、馬券は空振り。
上がり最速で突っ込んできて届かず4着という、いかにも勝負どころのわからない日本人騎手といったキタサンバルカンの負け方に溜息。
もちろんもっと早い段階で前にいたらあの脚は使えてなかったかもしれないというのは百も承知ではあるのだが。

んで、正真正銘平成最後の重賞。
終わりよければなんとやら、気合いを入れつつ厳かな気持ちで臨む。
 



◆新潟大賞典

◎①ミッキースワロー
◯⑥ロシュフォール
▲⑮メールドグラース
△⑧ブラックスピネル
△④スズカデヴィアス

【買い目】
3連複 ①⑥④⑧⑩⑮

エアアンセムを加えた6頭ボックス20点勝負。どれか人気薄が引っかかってくれれば万馬券、大荒れもありそうなこの舞台なら10万馬券も期待してええんでねえの? と胸ふくらませる。

【着順】
⑮メールドグラース ▲
①ミッキースワロー ◎
⑥ロシュフォール ◯
⑯ルックトゥワイス
⑧ブラックスピネル △

直線長い新潟らしく、直線の決め手勝負だったが、2・3着馬より好位置にいたのと馬群を割るのに苦労しなかった分だろうか、最後にまたグイッと伸びたメールドグラースが勝利。
来日初週に勝ちまくりのうえ重賞まで制したダミアン・レーン騎手、この名前は覚えておいた方が良いのは間違いないだろう。

古馬ではミッキースワローが抜けて強いのではないか、4歳馬の上がり馬が優勢なのではないかという読みはドンピシャだったにも関わらず、20点に広げた買い目のうち最安目で決着なので、そこそこの勝ちどまり。
自ら予想して付けた印に応じた買い目にしとけばウハウハだったのだが、まあそう買えなかったことも含めて実力なのでしょうがない。
ここは平成最後の重賞を勝利で締められたことで良しとしておこう。
でも馬連7,800円も付いたのか……買っとくべきだったなぁ……

まあ、勝っていながら、いまいち冴えない幕閉じというのも自分らしいのだろうか。


勝つにしろ負けるにしろ、気分爽快にしろモヤモヤにしろ、令和の時代も競馬を楽しんでやっていければ幸せである。

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