にわかが道をやってくる

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2019 ヴィクトリアマイル 予想

土曜日にどうにか令和初的中にありつくことに成功。
馬連よりオッズついてた枠連で買ったら最終オッズは逆転してしまったり、4着馬がもうちょい頑張ってれば3連複もゲットだったとか相変わらず間の悪さはあるものの、ともあれひと安心。

日曜に控えるは競馬を始めた2016年から3年連続現地観戦、そして3年連続外れているヴィクトリアマイル。
今年も懲りずに府中に出向くつもりだが、4度目の正直なるかどうか。

◆ヴィクトリアマイル

◎⑱フロンテアクイーン
◯④ノームコア
▲⑪アエロリット
△⑧デンコウアンジュ
☆①アマルフィコースト
 



おっそろしい割れ具合の大混戦であるが、その中で実力最上位は昨年ここで4着、安田記念2着、毎日王冠勝ちのアエロリットで間違いないと思っている。
が、海外(それもアメリカ)で大敗してからの帰国初戦というのはどうにも不安。
競馬歴数年のニワカでも、国内チャンピオンクラスが海外の環境に適応できず、帰国してからもかつての競走力を失ってしまったケースはいくらも見てきている。
強い姿をまた見たい気持ちはあるが、馬券的には人気もある方だし抑えが良いだろう。

本命は善戦ウーマンからついに重賞勝ち馬になったフロンテアクイーン。
個人的に昨年出てこれなかったのが非常に残念だった1頭。舞台問わずに強敵相手でも常に善戦しており、6歳になっても全く衰えを見せる様子がない。
アタマはともかくとして、馬券になる可能性が最も高いのはこの馬じゃないかと思っている。

週中ぐらいの想定オッズのあまりの美味しさに舌なめずりしていたノームコアが、蓋を開けてみたら乗り替わりの短期外国人が優秀すぎて逆に過剰人気気味になってしまっているのがツラいところ。
本来ならルメールが乗るはずだったノーザン馬で、前走1人気大敗の馬の人気落ち次走と絶対抑えたいところではあるのだが。

3年前の2着馬のデンコウアンジュ、以前はたまに好走するも大体凡走というムラの激しい馬だったのだがここ数走は安定した結果を残しており、鞍上の柴田善臣とも手は合っている模様。普通に有力なのでは。

アマルフィコーストは先行天国だった阪神牝馬Sの2着をあまり評価されていないようだが、その前の京都牝馬Sでは前つぶれの中、1頭だけ粘っての3着は評価できるかなと(マジ邪魔だった)。
4歳という若さから伸びしろもありそうで、高配当をもたらしてくれる期待を寄せたい。


印はこんな感じだが、じゃあレッドオルガ、ラッキーライラック、プリモシーン、カンタービレを切れるかと言われたら難しい。
どう買ったものか、まだまだ悩ましい。


いつも夜中まで書いてるこちらが夕方に上がった嬉しさよ。読んでみてください。
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