にわかが道をやってくる

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2019 紫苑ステークス 予想

秋競馬開幕。

残暑が厳しかろうと、夏にやろうと思っていたことに全然着手できていなかろうと、旅打ち日記を最後まで書けていなかろうと、これをもって夏は終了。

一抹の寂しさと、またひとつの季節を過ごしてしまった焦燥は否めないものの、また馬券野郎として競馬へと相対する我が内には、とろ火かもしれないが蒼き炎が確かに燃えている。

休み明け1戦目は紫苑ステークス。
重賞になってから、なにげに毎年GⅠ馬を輩出している出世レースであり、こちらの復帰戦に相応しい戦い。
休み明けの有力馬がどうかというのも一つのポイントではあるが、それよりも、当方が馬券師として鉄砲効く姿を披露したいところ。
 



◆紫苑ステークス

◎⑮パッシングスルー
◯⑥フェアリーポルカ
▲⑭カレンブーケドール

実績で圧倒しているカレンブーケドール。
オークス2着を人気薄の狂い咲きとみなしたいところだが、6戦して馬券外になったのがクロノジェネシスと0.2差の4着のみとなると、些か無理がある。
トップクラスと再戦したらどうかはわからぬが、少なくともこのメンツの中では実力上位。抑えないわけにはいかない。

が、より惹かれるのはその更に一つ外の枠、こちらも大きく崩れたことはなく、夏の福島で軽く古馬を一蹴してきたパッシングスルー。
惜しくも4着に敗れたフローラSを改めて見ると、最後にもうひと伸びしており、それは成長へのひと伸びのように見える。
あの時この馬が4着にとどまってくれたおかげで当方は馬連・ワイド・3連複トリプル的中、3連複に至っては一点で当たりという、世にも珍しい大勝利を得ることができた。
今回はこの馬に馬券になってもらうことで幸せをもたらしてもらおう。

となると、そのフローラSでパッシングスルーとハナ差だったフェアリーポルカも無視できない。
最後は伸びを欠いたが、前に出てくるのが少し早すぎたが故のようにも思え、地力は上位4頭に劣らないように見えた。
オークスでは大敗したものの、あそこまでの大敗は一回であれば参考外で良いのでは。


こんな感じで。
コレ勝って、日曜も勝って、GⅠも勝ちに勝ちまくって。

実りの秋が始まった。