にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2019 秋華賞 予想

どでかい台風が襲来し、今自分が来ている横浜市(のはずれの方)は、過ぎ去ってくれたか風雨とも落ち着いた状態になっている。
が、もしものために老親の元へと駆けつけはしたが、どうやら何事もなく実家宿泊を満喫できそうな自分のような能天気な人間ばかりではないことは確か。

この後も含め、どれだけの爪痕を残していくか想像もつかない大災害に見舞われた中、競馬やるなんて不謹慎。
そう思っている方に、それは間違ってますとあえて言うつもりもないが、自分は競馬にしろラグビーにしろ野球にしろコンサート・ライブの類にしろ、危険なく開催できるのであれば開催すべきだし、それを楽しめる状況にある者は存分に楽しむべきと考えているわけで。

なので、一生懸命予想して、こんな記事を書いたりするわけで。

◆秋華賞

◎⑤クロノジェネシス
◯①ダノンファンタジー
▲⑯パッシングスルー
△⑪フェアリーポルカ
△⑰エスポワール
△⑦ビーチサンバ
 



関東や静岡ほどではないにしても、関西もこの台風の影響で悪天候には見舞われており、まさかの開催決行した土曜京都は芝ダートともに不良というコンディションだった。
新馬戦とはいえマイルで1:40以上時計がかかるような馬場は通常とはほど遠く、レースは荒れまくるに違いない……と見る向きもあるようだが、自分はそうは思いませんと、あばれる君のごとく言いたいところ。

思い出されるのが、秋前半のGⅠがことごとく悪天候に祟られた二年前のこと。
重馬場で行われた秋華賞、もっとひどい馬場だった菊花賞、当日も暴風雨でもはや水田と化した馬場を走った天皇賞秋と目の当たりにしたが、そんなめちゃくちゃな荒れ方はしていない。
秋華賞の1〜3着はディアドラ、リスグラシュー、モズカッチャンと、いずれも後にGⅠを制す実力馬だし、天皇賞はキタサンブラック、サトノクラウン、そして我らがレインボーラインと、これまたいずれもこの時から前後半年内でGⅠを獲っているトップホース。
菊花賞は馬券的には大荒れだったものの、勝ったキセキはもちろん、2着のクリンチャーも舐められすぎてただけでこの時点では世代上位だったことは4ヶ月後の京都記念で証明されている。

というわけで、道悪を気にしすぎず、強いと思う馬を買うのが良いのではないかなと。

桜花賞馬もオークス馬も不在ということで、ここはその両レースともで唯一馬券になったクロノジェネシスの悲願の戴冠に期待したい。
トライアル使わずの直行というのも、現代競馬においてはマイナスではなく、休み明け外厩仕上げとなるとプラス要素としてもいいぐらいである。

相手筆頭は春にクロノジェネシスに次ぐ成績を残しており、こっちはトライアルに出て強さを見せつけたダノンファンタジーで問題なし。
てかダノンークロノの馬連が前日時点で14倍もついていることに些か驚いている。直前にはもう少し下がるとは思うが、本来5倍を切ってもおかしくない2頭だと思うのだが……道悪でこういう評価になるのであれば、喜んで拾いにいきたい馬券である。

あとは飛び込んできておかしくない実力馬が多数いて、なかなか絞るのが困難。
ここ数年の傾向から紫苑S組が怖いということと、滞在以外の関東馬は割引ということを考えると、戸崎か三浦がやってくれるんじゃないかと思うが、どっちも人気してないなぁ……


思えば紫苑SもローズSも快勝しているこの秋。ここも勝つに決まってるじゃんかと。


久々に書いた予想小説。
執筆って期間あけちゃうとホント難しくなるね……
kakuyomu.jp