にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2022 札幌記念 感想戦

頭の皮が剥ぎ取れるんじゃないかってほどに後ろ髪ひかれながら札幌の地を後にし、当然のような顔して戻ってきた日常に忙殺され、気がつけばまた次の週末。
思い返すも夢のような楽しい旅だった。馬券のことを度外視すれば。

◆札幌記念

◎⑬レッドガラン
◯⑯アンティシペイト
▲⑩ソダシ
△④ジャックドール

【買い目】
馬連 ⑬⑯ー④⑩⑬⑯
ワイド ⑬ー⑩⑯

【着順】
④ジャックドール △
③パンサラッサ
⑨ウインマリリン
⑫アラタ
⑩ソダシ ▲

 


パンサラッサはテンですぐには前に出られず、ジャックドールもそれを様子見という中、まずユニコーンライオンがハナに立つ。
僚馬パンサラッサが進出してくると、すんなり譲って矢作厩舎の逃げ・番手。ジャックの他に先行勢はウインマリリン、ソダシと、まあ想定の範疇といえる展開に。

1000m59.5と、平場よりは流れていたが、ジャックドールが控えたこともあって思っていたよりは落ち着いたペースに。
それでもラップは35.5-37.7と前傾ラップだったが、中団にいたグローリーヴェイズと先行していたジャックドールやウインマリリンとの上がり時計がそれぞれ0.3と0.4しか変わらない、ド前残りの展開に。
その中でも頭ひとつ強かったジャックドールが粘るパンサラッサを捉え、大舞台への再チャレンジに向け弾みを付ける重賞2勝目をゲット。
3着にはやはり先行策に出ていたウインマリリンが入り、こちらもついに復活の狼煙。

まあこの結果には何ら文句はないが、芝は前残り傾向が顕著であることを二日間も現地で見ていながら、メインだけはそうならないと決め付けてしまった己のセンスの無さに絶望すら覚える。
多少ペースが流れたとて、◎や◯を付けた馬がバイアスを打破できるほどの差し・追い込み馬なのか、考えればわかるじゃないか。
更に、エリ女・大阪杯・宝塚では買っていたウインマリリンをここでは見切ってしまう節穴ぶり……

ほとほと自分が嫌になるが、それはそれと切り替えて、すすきのの街で寿司食って、翌日は昼からジンギスカンいっちゃって。


本当、馬券なんて買わなければ最高の旅だったのになぁとか薄っすら思ってしまったり。


秋はどうしようと考え中の馬券予想小説
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