にわかが道をやってくる

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2020 大阪杯 感想戦

ついに出ちゃった緊急事態宣言。
思うところはあるものの、まあ何か言ったところで仕方がない。淡々と受け入れるしかないわけで。
当方はといえば、別段休暇ができるわけでもなく、社畜の日々は明日も明後日も継続。ご時世に有り難いことなのかそうでも無いのか判断は分かれるところだろうか。

そんなことより肝要なのは、中央競馬が引き続き開催できるかどうか。
先週、ひょっとしたら春競馬はコレが最後になるかもとの覚悟で勝負に臨んだのだが、結果として、こんなんじゃ到底幕を閉じることなんて出来ませんわといったザマだったりしたわけで。

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◆大阪杯

◎⑧ダノンキングリー
◯⑫クロノジェネシス
▲⑤ラッキーライラック
△④ワグネリアン
△③ブラストワンピース
☆⑩ジナンボー

【買い目】
馬連 ⑧ー⑫
馬単 ⑧⑫→⑤
3連複 ⑩ー③④⑤⑧⑫

本線は本命と対抗の馬連、そしてその2頭から連下への馬単。他の有力馬は特穴のジナンボーからの流しにのみ入れる。
馬単という馬券にはその裏返しがきてしまう恐れがあることは当然承知していたが、そこまで抑えたら妙味は激減。5千円を1万円にする勝負をしても仕方がない、もし来てしまったら潔く諦めようと裏目は抑えずに勝負。

 


【着順】
⑤ラッキーライラック ▲
⑫クロノジェネシス ◯
⑧ダノンキングリー ◎
⑪カデナ
④ワグネリアン △

うわー、裏目だよ〜!!
欲張らずに馬連にしときゃあ良かった〜!!
3連複も何で抑えとかなかったんだよぉ〜!!!
予想はバッチリだったのに!!オレのバカ!オレのバカ!あーあ!!あーあ!!!

と、潔く敗北を受け入れ、レースを回顧すると、先行有利の展開読みも、ワグネリアンとブラストワンピースが後手を踏むであろうという読みもほぼバッチリなだけに、ますます手足をバタバタさせてしまう。
多くの方がそうであろうが、誤算はむしろゲートに不安があったダノンキングリーが抜群すぎるスタートを決め、ハナに立ってしまったこと。

ノリさんのコメントからも本来は番手か好位で競馬をするつもりだったことが窺え、自分としてもラッキーライラックの位置か、ラッキーライラックを見る位置に付けてくれるものと思っていた。
もちろんそれで着順が変わったかどうかは神のみぞ知るどころか、神すらも量り知ることができないのかもしれないが、自分としては「思てたんと違う!」と笑い飯西田ばりに絶叫したくなるところで。
ペースは緩めとはいえ慣れない逃げで、終始つつかれてしまうよりは、これまでのような好位でのレースの方が良かったのではと素人目には思えてしまう。ましてそのつついてたのがハナに立ってくれると思っていた特選穴馬ときた日には、こちらとしては頭を抱えるばかり。

とはいえやはり、内でギリギリまで待ち、最後1ハロンで弾けたラッキーライラックの強さの前には同じ結果だったろうか。
勝利を9割方掴んだと思えたところからの逆転劇でバンザイなしよ。まあ楽しめただけ良しとしておこうか。


これでGⅠは有馬記念から続く5連敗。
バーンと取り返さないことには開催中止になどなってもらうわけにはいかないわけで。