にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2020 青葉賞 予想

さあ5月。
競馬観戦に出向くのには絶好の気候である上に、毎週GⅠが行われ、競馬の祭典日本ダービーも控える最も豊潤な季節がやってきた。

筈だった。本来なら。

まあ多くは語るまい。今我々に出来ることは、いつかまた必ず訪れる新緑のターフと躍動する優駿たちに思いを馳せ、競馬に取り組み、競馬を支えること。
もちろん幾ばくかの払戻しなぞを受けられればなお素敵である。

◆青葉賞

◎③オーソリティ
◯⑰ディアスティマ
☆⑬ロールオブサンダー

 


弥生賞にてオーソリティを本命とした際は、次のように述べた。

オーソリティはホープフルでも本命にしており、残念な結果だったのだが、出遅れ気味、いきなり他馬と接触、外外をまわるという悪条件が重なった中、あのタフな馬場で早仕掛けをしてしまい、前を捕らえられず後ろのワーケアには差されるという競馬だった。

その弥生賞でもひどい道悪だったが粘って3着。速い馬場になること必定の今回こそが開花のときではないだろうか。
出遅れず、他馬と接触せず、内枠を利して経済コースをまわり、軽い馬場で先行するというホープフルと真逆のレースができれば勝ち負けは必至と見る。

競馬とはそう単純なものではないとはいえ、共同通信杯でビターエンダーに大差をつけられたフィリオアレグロが1番人気想定で、京成杯でビターエンダーにクビ差上回ったディアスティマが7番人気想定となると、後者を買いたくなってしまうのが馬券師の常。
こっちのサンデーレーシングかいというオチは十分にあり得るかと。

今の府中で怖く、そして美味しいのは穴の逃げ馬。オイオイこんなに長い直線で前がつかまらないのかと天を仰いだことが何度あっただろうか。
ハッキリ逃げ馬のロールオブサンダーが垂涎の高配当を演出してくれる見込みは決して低くない。捕まった過去2走はいずれもタフな馬場。軽い府中で軽やかに逃げ切り、あっと言わせてくれるかもしれない。

他にも勝ち負けのチャンスがありそうな馬は多々。そういうときこそ絞るべきと、この3頭で勝負したい。


滅入りそうになることばかりの御時世に、上を向けるような会心の的中を。