にわかが道をやってくる

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2020 京都新聞杯 予想

昨年あわや単勝万馬券になりそうだったダービー馬を輩出したり、あのキズナもここをステップにしていたり、サトノラーゼンも本番2着だったりと、同条件の青葉賞よりもダービーに直結してる印象の強いレース。
まあ大物が全く出ない年もチラホラあるが、最終切符を争う戦いが熱いことには変わりない。

◆京都新聞杯

◎⑪マンオブスピリット
◯⑧アドマイヤビルゴ

2戦2勝でまだ底を見せておらず、本番でもやれる大器なんじゃないかと期待されている超高額馬のアドマイヤビルゴがダントツ一番人気。
土日移動禁止というよく考えたらさほど意味ないじゃんと思えるルールにより乗れなくなった武豊が未練タラタラだったことからも相当なモノを持ってるんじゃないかと推測できる。
が、底が見えてないということは案外という可能性もあるということ。ここまでに下してきた相手関係などを考えると、さすがに単勝1倍台とかは過剰すぎではないか。期待を寄せつつも本命は別の馬を探したい。

先週の京都はかなりハッキリした外差し馬場。早め進出するであろうアドマイヤビルゴを直線で末脚一閃捉えることのできそうな馬を探してみたところ、一頭おった。
マンオブスピリットは新馬戦こそ低調だったが、その後2戦は破格の末脚で快勝。距離延長さえ問題なければここでも十分勝ち負けできるのでは。
タフになりつつある馬場も向いており、いっそ早めに雨が降って重になってくれればよりしめたもの。

直前のオッズがどうなるかにもよるが、本命の単勝と、もしこれに勝つとしたらやはりビルゴだけと決めてかかり、妙味は薄くとも少点数で儲けを出したいと考えている。


さあ今年はこのレースからキズナやロジャーバローズが出てくるか、はたまた。