にわかが道をやってくる

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2020 紫苑ステークス 予想

競馬が戻ってきた中山の地にて、秋競馬の開幕を告げる3歳牝馬の重賞。
若き乙女たちがひと夏を越えてどのような成長を遂げているか。中には「オ、オイ、あいつ何だか雰囲気変わったよな…」と我々いたいけな男子たちを戸惑わせるような変貌を遂げる娘がいたりすることもしばしば。

さて今年はどんな艶姿を見られるか。

◆紫苑ステークス

◎⑬ホウオウピースフル
◯⑰ウインマイティー
▲⑥ラヴユーライヴ
△②マジックキャッスル
△⑪スカイグルーヴ
△⑭チェーンオブラブ

 


やはり実績ではオークス3着のウインマイティー。土曜の関東は相当降りそうであるが、発表は稍重でも相当に時計の掛かる馬場状態だった忘れな草賞を制しているこの馬にはむしろ天恵というものだろう。

逆転があるとしたらホウオウピースフル。
府中と中山で全然違いそうなものなのに、好走馬が結構重なる傾向のあるフローラSにてオークス2着のウインマリリンと差のない2着。8着と健闘止まりだった本番でも前壁気味で追い出しが遅れなければ違う結果だったのでは。
初騎乗の池添もオルフェーブルの仔でブラストワンピースの妹ということで、気合を入れて臨んでくれる筈。こちらを本命に。

上がり馬で期待したいのは、+30で臨んだ前走で逃げてぶっちぎりだったラヴユーライヴ。
リアルスティール・ラヴズオンリーユーの全妹が大成長して出てきたとなると、ここでもぶっちぎってしまい、三冠阻止の最有力馬へと躍り出るかもしれない。

△は当日の傾向を睨み、取捨選択したい。案外差しが届くようなら②⑭、前残りなら⑪、或いは大的中決めた昨年にあやかり、▲までの三頭に絞って勝負するか。悩ましい。


今週より都内でもウインズ、パークウインズが一部再開するということで、競馬場という場所そのものだけでも堪能しに府中に行こうかなと考えもしたのだが、ここは駿馬たちが駆ける姿を観れるようになるときまで我慢。

なに、きっとその日はそんなに遠くない。