にわかが道をやってくる

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2021クラシックへの道㉔ GⅠと新馬戦(2020.10.4)

この日から秋のGⅠ開幕。
つまりは、集まってくる騎手のレベルに偏りが生じるようになってくるわけで。

安易な想像では、リーディング上位騎手が不在の裏開催場では期待馬はあまりおろされないんじゃないかなあと思ったりするのだが、どうなのだろうか。
逆にここがチャンスとばかりに虎の子を出してくる陣営もあるかもしれず、ちょっと注目して見てみたいかなと。

10/4(日)


◆中山2R 2歳未勝利 芝1600外 曇 良

⑨コウソクカレン 川田
⑥ラインプリンス 戸崎圭
②ジェミニテソーロ 三浦

緩みのないペース。番手で逃げ馬を見ていたコウソクカレンが外に持ち出してそのまま抜け出して勝利。


◆中山5R 2歳新馬 芝1800 曇 良

⑤タイトルホルダー 戸崎圭
⑩ノーダブルディップ 北村宏
⑪レッドアウレア Mデムーロ

どスローで前にいた3頭でそのまま決着。タイトルホルダーとはまた大きく出た名前だが、その名のとおり大成できるか。
2着の二度漬け禁止は次走ダートで勝利。


◆中山9R サフラン賞(1勝クラス) 芝1600外 曇 良

⑥サトノレイナス ルメール
⑪テンハッピーローズ 福永
⑩ルース 池添

牝馬限定戦。
ペースは緩めだったが、最後方からの競馬になったサトノレイナスが抜群の脚を使い勝利。コーナーワークだけで3、4頭交わした鞍上もお見事。てか何であそこ開いてたの?
次は阪神JFへと駒を進めるらしいが、さすがに同じ競馬になったら厳しいか、それともあの末脚は世代トップクラスのものなのか。楽しみ。

 


◆中京4R 2歳未勝利 芝2000 曇 良

④スパイラルノヴァ 藤岡康
③ウィンドリッパー 西村淳
⑬イリマ 和田竜

逃げたスパイラルノヴァが緩やかなペースを刻み、そのまま止まらず勝利。次走は番手に控えて3着。なるべく逃げたいクチだろうがテンが速いわけではないので同型いると厳しいか。


◆中京5R 2歳新馬 芝1600 曇 良

⑮レアシャンパーニュ 和田竜
⑫マリアエレーナ 吉田隼
⑦タイセイブレイズ 岩田康

前から後ろから、内から外から叩き合う激闘だったが、ここでは差のなかった2着馬3着馬は次走全然ダメでもないが、それなりに差をつけられての敗戦。勝ち馬の次走によってはGⅠ裏開催は期待馬下ろさない説の一つの査証になってしまう。


とりあえず冒頭に挙げた【GⅠ開催日の新馬戦は〜説】はあまりピンとこないというか、どうとも言えない感じだろうか。
引き続きチェックしていきたい。