にわかが道をやってくる

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2020 東京スポーツ杯2歳ステークス 予想

豪華メンバーのGⅠの後、それも渾身の予想が決して悪くはなかったにも関わらず敗北を喫し、脱力して無力感に苛まれているところを、三日開催の最終日に向けて立て直していくのはなかなか容易ではない。

ビックマックに大量のスナック菓子にアイスクリームとヤケ喰いかまし、強引に気持ちを失望の仁川から希望の府中へと切り替えていく。

◆東京スポーツ杯2歳ステークス

◎②タイトルホルダー
◯③ダノンザキッド
▲⑩ジュンブルースカイ
△④レインフロムヘヴン

新馬戦としてはかなり揃ったメンツ相手にほぼ持ったままで楽勝しており、超大物への期待を抱かせてくれるダノンザキッドであるが、言っても5ヶ月の休み明けの2走目で、初輸送・初左回りと、人気を考えると逆らえる余地は十分にある。
ここは肩すかしも無くはないと、相手に留めて本命は他に見出したい。

 


◎②タイトルホルダー
ダノンザキッドやドゥラヴェルデと同じ一戦一勝馬であるが、新馬戦はクラシック上位馬が出てこないことに定評のある中山にてどスローの前残り勝ちで、時計もかなり掛かっており、評価のほどはあまり芳しくない。
ただ、粘りきったというより、最後まで伸び続けていた走りっぷりには大いに好感が持てる。
今回、陣営は控えることを示唆しているが、主張してくる馬はいそうになく、さほど速くないペースのハナに立つか先行勢に収まることは濃厚。長い直線で根性を発揮してくれても決して意外ではないと見ており、メチャクチャ強い馬には差されるかもしれないが、馬券内に残ってくれる期待はできるんじゃないかと。


ちなみに今期三度目の府中現地にて観戦。
当たるにしても当たらぬにしても、クラシックがますます楽しみになるような素晴らしいレースをこの目で観ることができれば良いなぁと。