にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2020 京都2歳ステークス 予想

よりによってこんな週に時間外労働がみっちりだった当週の金曜夜。
ようやく解放され、さあJCだ、オレはJCを買うぞ、JCの穴に突っ込もうかな、とスマホを見つめながら呟く不審な人物が山手線内で目撃されたとか。

その前にもっと年下のコたちに楽しませてもらおうかな、おっみんな男のコか、それはそれで美味しくいただけそうだな、とニヤニヤ笑う男に、コイツ何でもアリかよと冷ややかな目が注がれていたとか。

◆京都2歳ステークス

◎①ビップランバン
◯⑧ワンダフルタウン
▲⑨ラーゴム
△④グラティトゥー
△⑤グロリアムンディ

 


◎①ビップランバン
前走休み明けの未勝利戦を1000m58.9のペースで逃げて後続を完封勝ち。200m距離延長・相手大幅強化でも位置どりの優位性で内回りなら充分残せると見ている。
今回はすぐ隣にも逃げ・先行馬がいるが、川田と坂井ならさすがに役者が違い、こちらがイニシアチブを握れる筈。もし相手が無理に逃げるなら番手で落ち着いて進めれば良いし、むしろ願ったりかもしれない。

◯⑧ワンダフルタウン
前走萩Sは単勝1倍台に推されるが3着に終わり賞金加算失敗。
ただ敗因は位置どりとコーナーで外回しすぎたことによるもので、上位3頭に力の差はなかったと評価すべき。2着だったジュンブルースカイは東スポ杯で好走しており、この馬も重賞級であることは間違いない。
むしろ新馬戦からの2走目のパフォーマンスを考えると、休み明け2戦目の今回こそ期待すべき舞台なのでは。ここを勝って新馬戦で前にいた相手と大舞台での再戦するところを見てみたい。

▲⑨ラーゴム
新馬戦でビップランバンに勝っており、前走は世代トップクラスと囁かれるオーソクレースに食い下がる好走。順当にいけば勝ち負け必至。

あとは翌日に大決戦を控えた三冠ジョッキーたちも強いレースを見せてきた有力馬に乗っており、それぞれ初阪神が向かないとかなければ、東京に向かう前の景気付けをしちゃっても全くおかしくない。


できれば絞って買いたいが、なかなか悩ましいところ。若いコはちょろいなんてことは全くないわけで。