にわかが道をやってくる

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2021クラシックへの道㉜ メモリアル・デイ(2020.11.1)

いよいよ有馬記念の枠順が決まり、今年は土日でダブルGⅠとなることもあって、もうこの週末へと全身全霊を注がなければならないところ、なぜかアーモンドアイがGⅠ8勝の記録を打ち立てた日の2歳戦を回顧とか。

11/1(日)


◆東京3R 2歳未勝利 芝2000 晴 良

①カランドゥーラ ルメール
④サイモンメガライズ 福永
⑦パープルレディー 石橋脩

スローの直線決め手勝負。先行していた①④と後ろから突っ込んできた⑦が横に並んでゴールイン。


◆東京4R 2歳新馬 芝1800 晴 良

⑦グレートマジシャン ルメール
⑩レッドロワ 北村宏
⑤デルマヒジリ 横山武

先行していたグレートマジシャンと中程から伸びてきたレッドロワのディープ産2頭が他馬を5馬身離してのマッチレース。


◆東京5R 2歳新馬 芝1600 晴 良

⑱タイニーロマンス 内田博
⑥ホウオウラスカーズ 大野
⑮アップストリーム 津村

スローの好位にいたタイニーロマンスが抜け出て勝利。

 


◆京都3R 2歳未勝利 芝2000 晴 良

④タガノカイ 泉谷
⑧ジオフロント 吉田隼
⑪アズユーフィール 国分優

スローに落とし、タガノカイの逃げ切り勝ち。減量騎手乗せたときはこうでないとという勝ち方。馬券持ってた人はさぞ気持ち良いことだろう。


◆京都5R 2歳新馬 芝1400 曇 良

⑨ララクリスティーヌ 中井
⑤ルチェカリーナ 吉田隼
⑯インワンシティング 岩田望

先行したララクリスティーヌがそのままかっ飛ばし快勝。出世頭のメイケイエールはじめやはりミッキーアイル産駒は1200や1400での勝ち上がりが目立つ。
なお同じミッキーアイル産駒のアナゴサンは10着。なんちゅう名前付けんだと思ったらオーナーがJRA屈指の珍名馬主さんだった。


◆福島5R 2歳新馬 芝2000 晴 良

⑤トーセンクライマー 横山和
①ロックオブエイジズ 丸山
⑩セナリスト 斎藤

コーナーでうまく加速したトーセンクライマーが、それをマークしていたロックオブエイジズに並びかけられるが凌ぎきって勝利。なお次走の葉牡丹賞ではシンガリ負け。


なお、この日をもって京都競馬場は長きにわたる開催休止期間に入った。
次に淀のターフにファンファーレが鳴り響くのは二年半ほど先のこと。その日が来ちゃえばあっという間に感じるのでしょうきっと。

もしかしたら休止前最後の日の新馬戦を戦ったララクリスティーヌとかルチェカリーナとかアナゴサンとかが再開初日にも出走したりして……なんてドラマを妄想するのも乙なのではないだろうか。